青崎有吾「体育館の殺人」

「体育”館”の殺人」と、まるでパロディもののようなタイトルだったり、探偵役の裏染くんがやけにオタクだったりと、すごく今時なライトな学園ミステリ風なんですけど、トリックや謎解き部分はとても硬派でいい […]

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瀬尾まいこ「おしまいのデート」

“デート”をテーマにした5つの短編からなる短編集。 と言うものの恋愛ものというわけではなく(全く恋愛要素がないわけではありませんが)様々な関係性の2人のデートにまつわるあれこれ。 瀬尾まいこでつま […]

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浜口倫太郎「22年目の告白-私が殺人犯です-」

映画で見たかったやつをなんだかんだで小説版を先に読んでしまった。 韓国の映画で「殺人の告白」というのがあって、それのリメイクしたのが映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」。 そして、それをノベライズしたものがこれ。 間 […]

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長江俊和「出版禁止」

タイトルと表紙すごくいいですよね。 「放送禁止」というTVシリーズのディレクターの書いた小説。 「放送禁止」は名前だけ知っている程度だったんですけど、興味持ちました。見てみたい。

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天祢涼「キョウカンカク 美しき夜に」

面白い! 探偵ものはやっぱりこうでなきゃ。と思える爽快感と奇抜さ。 伏線の張り方がとても上手。 アンフェアなものになりそうな中とてもフェアなミステリーになっていると思う。

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深水黎一郎「テンペスタ 最後の七日間」

作者である深水黎一郎さんのことは文庫本発売時に本屋で平積みされていた「最後のトリック」で知り、その時は「さすがにどうなのよ」って思ったもののタイトルに惹かれて購入した「人間の尊厳と八〇〇メートル」がとても素晴らしく、「五 […]

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北山猛邦「先生、大事なものが盗まれました」

初読みの作家さん。 何冊か購入して、一番上に積んであったこれから。 やったぜ。面白い!

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15時17分、パリ行き

「アメリカン・スナイパー」と「ハドソン川の奇跡」が大好きで、僕はもしかしたらクリント・イーストウッドが好きなのかもしれない。 そう思って久々に映画館へ。

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原宏一「床下仙人」

全5編の短編集。 「カフカに勝る絶妙な仕掛け」なんて大きく出たキャッチコピーに惹かれて購入。 これが完全に言い過ぎ。カフカと比べると圧倒的に劣っている。完敗。 カフカなめんな。

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メグ・ガーディナー「心理検死官ジョー・ベケット」

心理検死官という変わった職業の女性が主人公。 とはいうものの、「心理検死官」は造語で、死者の心理を分析し、死の原因を探る。ということですが、その職業の特徴は全然活かされていなくて残念。 だけど小説としては迫力があってなか […]

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東野圭吾「十字屋敷のピエロ」

東野圭吾の本格ミステリ「十字屋敷のピエロ」。 初期の頃の作品になるのですが、凄いな東野圭吾。 こういう作品も書けるのか、本当に多才な作家だ。 名作。

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ダーク・プレイス @Amazonプライム

映画「ゴーン・ガール」はとても痛々しくてどことなくコミカルで、とてもいい映画だった。 そんな「ゴーン・ガール」のギリアン・フリンが原作ということで期待。

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