恋の渦 @Amazonプライム

大根監督ということで多少気にはなっていたものの、大根監督をそこまで信頼していなかったため、ずうっと見ていなかった「恋の渦」。 「白ゆき姫殺人事件」がつまらなくて、片手間に見れそうなの見たいな、と思って見はじめたらやられた […]

more

白ゆき姫殺人事件 @Amazonプライム

原作読んだ時いまいち面白くないなって思ってたのに、なんで見たんだろう。 映画もやっぱりあんまり面白くなかった。

more

遠藤武文「トリック・シアター」

「プリズン・トリック」は確か60点くらいの作品だった。 本書のあらすじを読むと非常に面白そうな作品。 タイトルも良くて面白そう。

more

そして父になる @Amazonプライム

「万引き家族」があまりにも最高だったので、是枝監督作品、他のも見てみようと思って、上映時にも気になっていたこれを。 結論をいうと、圧倒的に「万引き家族」の方がいい。

more

伊坂幸太郎「火星に住むつもりかい?」

奈良旅行中に購入していた本。SFでは無かった。 伊坂幸太郎の最高傑作は「アヒルと鴨のコインロッカー」だと思うし、賛同してくれる人も多いと思う。 次に好きなのは「ゴールデンスランバー」。 多分「重力ピエロ」の方が好きな人多 […]

more

恩田陸「木漏れ日に泳ぐ魚」

恩田陸が「蜂蜜と遠雷」で直木賞と本屋大賞をW受賞しました。おめでとうございます。すごい。 ただ、どうなんでしょうね、W受賞っていうのは。 「蜂蜜と遠雷」がそれだけ素晴らしい本なのかもしれませんが、直木賞と本屋大賞は別々の […]

more

竹本健治「涙香迷宮」

このミス2017の国内編の1位。 暗号ミステリの最高峰の一つであることは間違い無い。 やけにうんちくは多いし、暗号がメインで殺人があまりにおまけ的すぎて、純粋にいわゆる”ミステリー”を読みたいので […]

more

万引き家族

カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したことでがぜん注目されることになった「万引き家族」。 僕にとって、是枝監督作品は「永い言い訳」に続いて2作目。 「そして父になる」もすごい気になってはいたんだけど、結局まだ未 […]

more

木内一裕「デッドボール」

「BE-BOP-HIGHSCHOOL」の原作者、木内一裕の5冊目の小説。 ヤンキー漫画がそんなに好きじゃ無いのもあって「BE-BOP-HIGHSCHOOL」は未読なんだけど、近いうちに読みたくなった。 「デッドボール」面 […]

more

日本で一番悪い奴ら @Amazonプライム

下品な映画だ。 でも、僕はまだ下品なものが好きなのでこれも面白かった。 下品なんだけど清々しい映画だ。 僕は清々しいものも好きなんでやっぱり面白かった。

more

帝一の國 @Amazonプライム

原作好きだった。 そもそも、古屋兎丸好きなのかもしれない。 ポスターのビジュアルや予告見ても面白そうだな、と思ってたけど、映画自体も面白かった。

more

筒井康隆「朝のガスパール」

筒井康隆は天才だ。 天才の定義がどんなものかはわからないけど、少なくとも筒井康隆は天才だ。 本書「朝のガスパール」は、小説の楽しさ、SFの楽しさ、インターネットの楽しさと、それぞれのつまらなさがたっぷり詰め込まれた物語。

more