一條次郎「レプリカたちの夜」

久々に不条理なものを読んだ。 新潮ミステリー大賞受賞作なんだけど、ここまで不条理なものをミステリーとして分類してしまう大胆さには驚く。 でも、全体的には面白く読めた。 いい意味で、ふざけた小説。伊坂幸太郎が絶賛している小 […]

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パラサイト 半地下の家族

韓国映画って初めてだ。 すごくすごく評判になってる映画。2019年のパルムドールも受賞したしね。 評判になるだけあった。すっごい面白い。

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全裸監督 @Netflix

超、話題作。 今更見ました。 ちょっと色々あってNetflixを再開する必要に迫られたので今更「全裸監督」を。 話題になるだけあるインパクトの強いテーマと純粋な面白さが強かった。

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るろうに剣心 京都大火編 @Netflix

僕は意図的にプールサイドで好きな音楽の話なんかはあまりしないようにしている。 色々考えがあってのことで、そしたらなんの話をするかって言ったら漫画。 そんな漫画の話でプールサイドの2人の共通項が「るろうに剣心」。

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冲方丁「もらい泣き」

短編集?エッセイ? 立ち位置が微妙な本。 作者の冲方丁が体験したことや、周りの人から集めた「泣ける出来事」を集めた一冊。 全33話のショートショート。

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緒川怜「冤罪死刑」

タイトルのキャッチーさがすごい。 「冤罪死刑」 初めて読む作家。 リアリティのある場面や盛りだくさんな内容。 読み応えはあるものの後半失速気味。

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ぼくたちはゆっくり上手にできない @Amazonプライム

ずうっと気になってたやつ。 なんで気になってたかっていうと舞城王太郎だから。

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こだま「夫のちんぽが入らない」

すごい売れてた印象の本書「夫のちんぽが入らない」。 僕の購入した版の帯を見ると21万部突破とのことだけど、印象としてはもっと売れてるのかと思っていた。 それだけタイトルの印象が強いってことなのかしらん。 タイトルは衝撃的 […]

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東野圭吾「恋のゴンドラ」

「恋のゴンドラ」東野圭吾らしからぬすごいタイトルだな、とは思っていたけど、まさかこんなにもタイトルに則した内容だとは。 ラブコメ。ラブコメディだった。 東野圭吾がコメディを描きたがっているのは、知っていた。そしてそれをあ […]

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澤村伊智「ぼぎわんが、来る」

応募時には「ぼぎわん」で刊行時に「ぼぎわんが、来る」になって映画時に「来る」。 読む前はなんか皮肉なもんだなー、とか思ってたけど、読了後はそれがなんかとても良いと思えた。 こうやって伝承されていくものなのかもしれない。

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郷一郎「名無しの十字架」

2020年の1冊目。と言うよりは年越し本。 横浜が舞台ってのは嬉しいし、あらすじに書かれた「都市伝説ノワールミステリー」というのが気になって購入。 これがなかなか面白かった。

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2019年に見た映画

2019年見た映画は30本。 あんまり見なかったなぁ。なんか色々とタイミング合わなかったってのもあるけど、なんとなく腰が重かった。

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