マツキタツヤ氏の報道を受けて思ったこと

ずうっとジャンプを購入し続けている僕ですが、連載している作品の中で唯一コミックスを購入していたのが「アクタージュ」。 少年漫画としては珍しい演劇という舞台で主人公の夜凪景が才能を開花させていくストーリーで、少年漫画らしい […]

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辻村深月「東京會舘とわたし」

大好き、というか一番好きな作家かもしれない辻村深月さん。 辻村深月さんはとにかく人を描くのが上手。 登場人物がきちんと人間として考え、行動していて、そのおかげでファンタジー的な設定でも、リアリティが失われないし、感動して […]

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青木祐子「嘘つき女さくらちゃんの告白」

インタビュー形式で書かれた一冊。 ミステリーでよく使われる手法だと思うので、てっきり本書「嘘つき女さくらちゃんの告白」もミステリーなのかと思ったのですが、どうやらそうでもなさそうだぞ、って感じで読んだ。 面白かった。

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竹宮ゆゆこ「あなたはここで、息ができるの?」

どこからどこまでがライトノベルで、どこからどこまでがライト文芸で、どこからどこまでが一般文芸なのかって話はあくまでどのレーベルから出版されたのか、ということで考えてます。 「とらドラ!」が大好きな僕でしたが、それでもライ […]

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矢野龍王「極限推理コロシアム」

第30回メフィスト賞受賞作。 クローズドサークルのミステリー×デスゲーム。 米澤穂信「インシテミル」のような、あれ。 こういう(あくまで褒め言葉として)バカバカしい舞台は大好き。

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西尾維新「掟上今日子の備忘録」

「掟上今日子の備忘録」ドラマ化してたんですね。 ちょっとみたかったかも。 西尾維新ということで、キャラクター小説の要素は当然のように強かったんですけど、意外なほど本格ミステリーしていてびっくり。こんなのも書けるんですね、 […]

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萩原麻里「呪殺島の殺人」

最高のタイトルと最高の舞台。 「呪殺島」よくわからないが、なんだかおどろおどろしい雰囲気。 ミステリー作家である伯母の殺人容疑をかけられた、「僕」。 顧問弁護士や編集者など、これぞ本格というメンバーが孤島に閉じ込められる […]

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人生の10本

なんとなく、自分の人生の10本を残しておきたくて。 忘れたくなくて。 この世界の片隅に なにより笑えるっていうのが大事。 毎年のように見てしまう。 この世界の片隅に (さらにいくつもの)の方は少し下がっちゃう。 この世界 […]

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こざわたまこ「負け逃げ」

文庫版の表紙はまたよしさんというイラストレーターさん。好きな人。 そして帯は辻村深月さんと、そりゃ惹かれてしまう。 「負け逃げ」というタイトルもいいですね。

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佐藤究「QJKJQ」

2016年の第62回江戸川乱歩賞受賞作。 一家全員殺人鬼。というぶっ飛んだ設定がどうしたって気になる。 佐藤究というペンネームもいいですね。 佐藤究さんが他にどんな作品を描いているのかを知らないので、判断できないが、個人 […]

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辻村深月「朝が来た」

最近、辻村深月さんブームが続いている。 母親となった辻村深月さんだからこそ描けた物語。 映画化が決定。 河瀬直美監督ということで気になってます。多分見に行く。

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辻村深月「スロウハイツの神様」

辻村深月さんの中でも評判高いし、実際名作だと思います。 「スロウハイツの神様」 本書が、なぜこんなにも評判いいのか。

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