竹宮ゆゆこ「応えろ生きてる星」

確実に大好きな作家のうちの一人である竹宮ゆゆこさん。 ライトノベル出身ということで、(ライトノベルにあまり触れていない人にとっては)異常なほどのハイテンションだったり軽妙(すぎる)文体が苦手な人もいるでしょう。 そういう […]

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辻村深月「図書室で暮らしたい」

「図書室で暮らしたい」なんて素晴らしいタイトル。 さすが辻村深月さん。 やっぱり大好き。 「おすすめの作家は?」や「好きな作家は?」とか聞かれるとまず辻村深月さんの名前をあげてます。 本や言葉、物語や現実に対する距離感や […]

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星新一「天国からの道」

みんな大好き星新一。 僕も例も漏れずそれなりに読んでるんですけど、例に漏れず、まだ未読のものもいっぱい。 そんな一冊「天国からの道」。

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大村あつし「エブリリトルシング」

作者はITライターだそうで、それでなんで僕はこの本買ったんだろう・・・ あまりに軽すぎて、心にひっかかる部分が少なかった。 連作短編集ではあるが、短編同士の繋がりが薄いのに無理やりで「ここですよ」と分かり易すぎて恩着せが […]

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折原一「灰色の仮面」

満月の夜に白いマンションに住む女性を次々と襲う灰色のストッキングを被った暴行魔。 これだけでもう怖い。 なかなか今時は「満月の夜に〜〜〜」なんて設定は使い古された感があって使いづらいでしょうけど、やっぱりなんか雰囲気出ま […]

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綾瀬まる「やがて海へと届く」

東日本大震災から今年で10年。 この10年で、他にも不幸なことはあったし、去年から続くコロナ禍の騒動もあってだんだんとあの日のこと、あの日からのことが語られる回数というのは減ってきている。 僕自身もやはりなんとなくあの日 […]

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2020年に読んだ本

2020年はどちらかというと映画を多くみた。 ということで、久々にあまり本を読まない一年だった。 と思ったけど62冊。 思ったよりも読んでいた。後半、読んでないのよね。引っ越して会社が近くなったし、その上在宅も増えたせい […]

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2020年に見た映画

2020年は本当に大変な一年でした。 教科書に乗るんだろうな。 仕事をやめたりとかもあって、映画は結構見れた。 おかげで積読が全く減らない(どころか増えた)一年だった。 そんな2020年、映画を見たのは64本。 これ以外 […]

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岡田秀文「黒龍荘の惨劇」

どこかでいい評判を聞いて、何度かチャレンジしては、途中で閉じてた本を、この度えいや、と頑張って読み切ってみた。 ミステリーの世界に政治を持ってこられてしまうのがどうしても苦手なんですよねぇ。。。 あと、最初の謙った語り口 […]

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深木章子「鬼畜の家」

「敗者の告白」もそうだったんだけど、深木章子さんの作品は表紙がとても良い。

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二宮敦人「18禁日記」

ちょっと遠出したときに、本を読み終わってしまい、急ぎ古本屋で購入。 まぁ、こんなタイミングじゃないと読まないだろうな。 短編集だが全編、日記という形式をとっている企画もの。 その企画が優先されすぎている印象。 悪い意味で […]

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名倉編「異セカイ系」

やったぜメフィスト賞。 やっぱりメフィスト賞は基本的に好みのものが多いな。 メフィスト賞らしい作品でよく言われる「人を選ぶ」作品。 もちろん本作「異セカイ系」もものすごく人を選ぶでしょう。でも、メフィスト賞で「異セカイ系 […]

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