藤崎翔「殺意の対談」

ここまで軽いものはやっぱりいまいち好きになれないな、というのが読了しての正直な感想。 んー、フィクションとは言え、命を扱うのであればある程度の重さ・硬さというのは必要だと思うんですよね。 エッセイとかなら別なんだろうけど […]

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小路幸也「空を見上げる古い歌を口ずさむ」

第29回メフィスト賞受賞作。 タイトルがなんとなく今時すぎてスルーしていたものの、やはりメフィスト賞ということで読むことに。 そしたらやっぱり最高だ。 個人的にはやっぱり一番信用出来る賞だ。 本書「空を見上げる古い歌を口 […]

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イニシエーション・ラブ @Amazonプライム

前田敦子はいい女優だ。 まずかわいい。

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佐々木丸美「崖の館」

何度かチャンレジして何度か諦めて、今回ようやく読了。 なんとなく肌に合わないんですよね。目滑りしちゃう。 とは言え、ちゃんと読んでみると評判がいいだけある。 とても素敵で、とても楽しい1冊だった。

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平川陽一「山と村の怖い話」

もっと怪異とか伝承された物語を集めているのかと期待していたが、実際にはただの噂話や人間の犯した犯罪を「山の魔力のせいかもしれない」などと無理やりまとめているだけのものがほとんど。 特に人間の犯罪を「山の魔力」などというの […]

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豊島ミホ「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」

「底辺女子高生」を読んだらどうしても読みたくなって購入。 「底辺女子高生」はとても自虐的に面白おかしく書かれたエッセイだが、本書「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」はもう少し真面目にというか慎重に書かれて […]

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今夜、ロマンス劇場で @Amazonプライム

公開時になんとなく気になっていたけど、そのままだった作品。 綾瀬はるかはかわいい。

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豊島ミホ「底辺女子高生」

多分僕が人生で一番繰り返し読んだのが、「寺山修司少女詩集」で、次が「人間失格」で、その次くらいに繰り返し読んでいる「底辺女子高生」。 「寺山修司少女詩集」はここ何年かは少し開いて、って感じで頭から読み直すってことは減って […]

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月原渉「首無館の殺人」

「首無館の殺人」。 タイトルが素晴らしすぎる。 これ、今までなかったの?本当? ワクワクするタイトルオブザイヤーだ。発売は2018年だけど。

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朝倉宏景「白球アフロ」

弱小野球部に、日本人と黒人のハーフでアフロのクリスが入部。 「野球」と「ベースボール」の違いや、高校生の恋愛模様、笑いと感動、成長物語とかとか、色々詰め込んでいるもののそのどれもが中途半端な印象。 作者はこの小説で何を見 […]

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海街diary @Amazonプライム

是枝監督について、どう思えばいいんだろう。 「そして父になる」なんかは残念だったんだよね。そんで「海街diary」もアイドル映画かな、って怖くて見ていなかったけど、友達に勧められてみたら、最高じゃんかよ。

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彩瀬まる「神様のケーキを頬ばるまで」

なんとなく気になっていたけど、初読みの作家。 読んでよかった。素晴らしい。 大好き。 また、追いたい作家が増えてしまった。積ん読まだまだたくさんあるのに、勘弁してよもう・・・

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