湊かなえ「リバース」

積ん読を消化したくて、早く読める湊かなえを。 イヤミスの女王と呼ばれる彼女ですが、少し前からイヤミス以外もたくさん書いているし、本書「リバース」もイヤミスでは無い。 イヤミスの女王と言うよりは実写化の女王じゃなかろうか。

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金原ひとみ「星へ落ちる」

連作短編集とは言うものの、一つ一つに短編感は少なく長編ととらえていいんじゃないだろうか。 恋愛小説ではあるが、恋の喜びや官能的な性描写などは全くなく、不安しかない。 それでもどこか低めの温度が心地良く、読み後心地は爽やか […]

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長崎尚志「闇の伴走者 醍醐真司の博覧推理ファイル」

MONSTERや20世紀少年に関わって来た長崎尚志の小説。 漫画編集者の書いた小説ということで、話も漫画に関わるもの。 ドラマ化されてたんですね。 ドラマに向いてそうというか、映像に向いてそう。あとは当然漫画にも向いてい […]

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蒼井上鷹「出られない五人」

短編の評判のいい蒼井上鷹。 長編の1作目となる本書「出られない五人」もアマゾンとか見ると評判はいまいち。 ですが、こういうドタバタコメディや娯楽としてのミステリー、僕は好きですよ。

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矢部嵩「紗央里ちゃんの家」

んー、さすがにどうよ。 こういうのが好きな人がいるのもわからなくは無いけど、僕は全然ダメ。 僕は角川自体と相性がよく無いかもしれない。 角川ホラーとはさらに相性がよく無いかもしれない。

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中町信「天啓の殺意」

「模倣の殺意」で有名な中町信の「天啓の殺意」。 「殺意」シリーズということで「暗闇の殺意」という短編集を去年読んでいたものの、「模倣の殺意」ほどの感動はなく、一発屋なのかな、とか思いつつ本書も読む。

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2019.05.25 八王子パパビート プールサイド企画「この世界の片隅に」レコ発

去年の5月ぐらいからふと、楽しくなってヤシロと2人でプールサイド再始動って感じになった。 それにあたって色々悩んだ。 サポートでもいいからベースを見つけようとしなくていいのか、2人でやるにしてもエレキを弾くべきなんじゃな […]

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瀬尾まいこ「戸村飯店 青春100連発」

「そして、バトンは渡された」は2019年本屋大賞受賞の瀬尾まいこ。 「そして、バトンは渡された」についてはまだ未読。 瀬尾まいこは好きな作家だ。 さらっと読めて、落ち込みたくないときや温かい気持ちになりたいときに読むんだ […]

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澁澤龍彦「秘密結社の手帖」

「秘密結社」という言葉に何か惹きつけられるものがある人は多いのではなかろうか。 知的好奇心と言えば高尚すぎる。 普段知ることのできない世界・価値観を覗き見ることへの快感がある。

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人生逆転ゲーム @Amazonプライム

想像通り、カイジをパクっただけのB級映画。 カイジは原作を途中まで追っているだけでアニメや映画も見ていないけど、それでもこういうのを見る度にカイジの偉大さを感じる。

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雑記 2019.05.19

ゴールデンウィーク以降忙しくしていた。 あくまで自分にしては、ということではあるけど。 そしてその忙しさも5月が終われば一旦落ち着く。 ゴールデンウィークからこっち最高に楽しいことばかりだった。 4/27 ゴールデンウィ […]

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高橋由太「紅き虚空の下で」

本書「紅き虚空の下で」の作者である高橋由太は時代小説畑の人だそうで、そちらは全く読んだことないです。 ということで初読みの作家さん。 普段、時代小説を書いている作家ということで、勝手なイメージで固めなミステリーを想像して […]

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