まさきとしか「完璧な母親」

これ面白い。面白かった。 息子を池で溺死させてしまった母親の千可子が娘に息子と同じ「波琉」子という名前をつけ、波琉子を波琉の生まれ変わりとして育てる。 誕生日には息子が生きていたら、という本数のろうそくを立て「はるちゃん […]

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藤野恵美「ぼくの嘘」

「ハルさん」の藤野恵美。 随分昔に読んだんだけど「ハルさん」は結構よかった覚えがあるので、読む読む。 本書「ぼくの嘘」は「わたしの恋人」という本と対になっているようなので、そっちも読まないと本当の評価はできないのかな。 […]

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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

予告からすごく楽しみにしていた映画。 「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」見てないままなんだけど、同じ監督の「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」を。 面白かった。最高に楽しかった。 良き良き。

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愛なき森で叫べ @Netflix

園子温はそんなに見てない。興味は結構あるんだけどな。 「リアル鬼ごっこ」と「TOKYO TRIBE」くらい? そして、これまでの感覚で言うと園子温好きじゃないかもしれん。 「愛のむきだし」とか「冷たい熱帯魚」見てみないと […]

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湊かなえ「絶唱」

「イヤミスの女王」こと湊かなえの「絶唱」。 そんな湊かなえの連作短編集。 これまでの湊かなえとちょっと違う感じだけどなんだかすごく良き良き。

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル @Netflix

ドウェイン・ジョンソンがジュマンジ。 ってところが多分一番の笑いどころ。

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ジュマンジ @Netflix

伊集院光さんがラジオで好き、と言っていたので見てみた。 1995年の映画ということでしたが、1995年ってこんなに昔だった?ってのがまず衝撃。 映像が古い、荒い。 ですが、すぐにそんなの全く気にならなくなるほどの面白さ。

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辻村深月「ぼくのメジャースプーン」

また、読んだ。 積ん読があと170冊くらいはあるはずなのに再読本を読んでしまった。 辻村深月は正直ほとんどの作品がどれも大好きなんだけど、その中でも僕にとって本書「ぼくのメジャースプーン」はやっぱり特別な一冊だ。

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永嶋恵美「明日の話はしない」

初読みの作家さん。 「絶望が爆発するミステリ」とのことですが、まさしくイヤミス。 イヤミスを書こうとしているんでしょう、とにかくイヤな気持ちになるように登場人物が配置されている。

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綿矢りさ「蹴りたい背中」

文庫になったタイミングで読んで以来の再読。 初版が2007年みたいなので、13年振りか。 作者の綿谷りさが19才の時の作品で、19才でこの完成度。すげえ。

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ポール・アルテ「第四の扉」

珍しく海外もの。 帯に惹かれて購入。 素晴らしくよかった。名作だった。 最近の海外ミステリーって社会派かハードボイルトが多くて本格が少なくないですか? ってこともあって海外ものはあんまり読んでないんだけど、こういう僕の好 […]

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るろうに剣心 伝説の最期編 @Netflix

「るろうに剣心 京都大火編」の続き。 前編に続き、邦画のアクション映画としてはいいアクションなんじゃないでしょうか。佐藤健も藤原竜也もよかった。

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