Nobutake Dogen.com

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

評価の高いこれ。
パズル的な犯人当て5つの短編集。
5つのうち4つに読者への挑戦状付き。
綾辻行人に持ち込まれた事件というメタフィクションという体裁のため、作中では綾辻行人への挑戦状となってますが。
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とうとうAdobe CCを入れてしまった

とうとうだ。
とうとうと言うよりはようやくだ。
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辻村深月「鍵のない夢を見る」

2012年の直木賞受賞作。
「犯罪」「田舎」「女性」の3つのテーマに基づいた短編集。
そのどれもが必要不可欠な要素となっている。
辻村深月が技術にこだわったんじゃないかと思われる1冊。
文章力がすごい。見事に上手。
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東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」

積ん読がひどい。
ふと思い立って調べたら105冊積んでいたし、積ん読内で同じ本を購入もしてしまっていた。
これはよくない。
今月を積ん読消化月間としよう。
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野村美月「文学少女と神に臨む作家」

シリーズ最終話は上下巻。
ラスボス美羽を倒した後は遠子先輩の物語。
遠子先輩がいくら物語を食べてしまう妖怪だとしても父はいて、母もいる。
そんな話。
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野村美月「文学少女と月花を孕く水妖」

最終巻に向けての特別編。
時系列で言うと夏休みになり「文学少女と飢え乾く幽霊」の次。
それでも、このタイミングで刊行された意味よ。あぁ、愛しの遠子先輩と。
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野村美月「文学少女と慟哭の巡礼者」

ラスボスこと美羽とのバトル回。
モチーフはみんな大好き宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」
そしたら当然のように、今回も悲話ですよね。そりゃそうですよね。
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野村美月「文学少女と穢名の天使」

重い。
重めなライトノベルこと”文学少女”シリーズですが、中でも今回は重い。
ライトノベルで扱いづらいテーマだと思うんだけど、きっちりと逃げずに描き切っていてすごいですよ。
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映画「ワンダー 君は太陽」

ルーム」って最高じゃないですか。
「ルーム」の子役の子が最高じゃないですか。
ジェイコブ・トレンブレイ君という方でして、「ワンダー 君は太陽」に出演ということで気になって見に行くこと決定しました。予告からわかるどうやっても感動するタイプのやつ。
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野村美月「文学少女と繋がれた愚者」

どんどん読むぞ”文学少女”シリーズ。
と言うことで3作目。
これ、こんなによかったっけ?こんなに最高だったっけ?
グッときた。
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