スプリット

M・ナイト・シャラマン初体験です。
色々言われる理由がわかった。僕も苦手だ。この人。

作品じゃなくて、この監督が苦手だな、と思った。
趣味合わないんだろうな、とかそういう感じ。

あらすじ

級友のバースデーパーティの帰り、車に乗った3人の女子高生。見知らぬ男が乗り込んできて、3人は眠らされ拉致監禁される。目を覚ますとそこは殺風景な密室…彼女たちはその後、信じがたい事実を知る。ドアを開けて入ってきた男はさっきとは違う異様な雰囲気で、姿を現す度に異なる人物に変わっていた― なんと彼には23もの人格が宿っていたのだ!そして、さらに恐るべき24番目の人格が誕生すると、彼女たちは恐怖のどん底に。
3人 VS <23+1>人格。果たして、3人は無事に脱出できるのか!?
引用:公式サイト

https://www.youtube.com/watch?v=_fFbzOTnR2A
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ネタバレありの感想

まさかのオチ!ってことなんでしょうけども、最後に「アンブレイカブル」という映画と世界がつながるそうです。
見てないんですよ。僕、それ。

で、その見せ方が、「アンブレイカブル見てない人でも楽しい。でも、アンブレイカブル見てる人はもっと楽しい。」じゃないんですよね。
見ていない僕は「あぁ、何かとつながってるのね。」と思うだけ。
「アンブレイカブル」とつながっているのも、ググってわかっただけ。

「ファンがより楽しめる」映画はすごくすばらしいことだと思うけど「ファンしか楽しめない」映画は好きじゃないです。例え、僕がファンだとしても、そういう作りだと評価下がります。

その点、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は素晴らしかった。
スターウォーズ見てなくてもしっかりと楽しかったし、本編への期待もちゃんと作れていた。

何より3人vs23人格を楽しみにしていたのに、出てくる人格は8人格。
これ、なんなんでしょう・・・
「24番目の人格《ビースト》が出てくる」とか言われても、映画をみている側としては「8人目でしょ?」ってだけ。
8人格を演じ分けた演技力とかはすごいと思うんですけど、こっちとしては23人格を期待してみに行ってるので、正直期待はずれ。
しかもその《ビースト》がいきなりのアメコミ感あふれる人格。
ある程度肉体的に強くなるのはいいけど、あれはちょっと・・・

監禁物としてもイマイチ。
拉致監禁されたのが3人である意味も薄いし。割と早々に離れ離れになるし。

まぁ、これまでのシャラマン作を見ていない僕が悪いのかもしれませんが・・・
もうシャラマン作を見ることはないんだろうな。

ところで、あらすじは公式サイトからの引用なのでこのままにしてますけど、いきなりネタバレしてるけどいいのかな。

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