SING

イルミネーション・エンターテインメントの映画大好き。
「ミニオンズ」も「ペット」も大好き。
本作「SING」も最高だった。

あらすじ

『怪盗グルーの月泥棒 3D』、『怪盗グルーのミニオン危機一発』、『ミニオンズ』、『ペット』などの大ヒット作で世界中の観客を虜にしてきたイルミネーション・エンターテインメント。特に『ミニオンズ』は全世界興収がアニメーション史上歴代2位、『ペット』は全世界興収が995億円超(2016年12月6日時点 Box Office Mojo調べ)という輝かしい記録を残すほどの成功を収めている。
最新作『SING/シング』は、レディー・ガガの「バッド・ロマンス」やザ・ビートルズの「ゴールデン・スランバー」など誰もが聴いたことがある60曲以上ものヒットソングや名曲が映画を彩る、愛とユーモアたっぷりのストーリー。
全世界大ヒットを記録した『ペット』の次は、“音楽”で世界を熱狂させる!
引用:公式サイト

https://www.youtube.com/watch?v=kJeFhhGsVRA

感想

よかった。本当によかった。
笑えて泣けた。
家の近くだと吹き替えしかやってなくて吹き替えで見たんだけどそれでもすごくよかった。

めちゃめちゃテンポがいい。
映画の頭の部分で主要登場人物を次々と紹介していくんだけど、その見せ方がうまい。
短い時間でそれぞれの登場人物の、歌いたいけど歌えない状況やコンプレックスやをうまく見せてくれて。
そして、そこに舞い降りる賞金100,000ドルというチャンス。もう、それだけでワクワクする。
鳥肌たった。
賞金が100,000ドルになっちゃうシーンとかも最高に面白いんだよなぁ。

主要登場人物は多めで、それぞれにそれぞれの人生がしっかりとあって、そしてそれをちゃんと見せながらもストーリーは2転3転。
映画の出来として本当にいいと思うし、当然、劇中歌もよかった。

後半は結構泣いてしまった。
今まで、報われなかったキャラクターが報われていく感じとか大好きだし、これまでふさぎこんでいたキャラクターが覚醒する感じとかも大好き。
ロジータがスーパーで踊っちゃうシーンとかすっごいニヤニヤしちゃったし、アッシュが名曲作っちゃうところも座席立ち上がりそうになるくらいうれしかった。
他にも、なんかこう、「やったぜ!!」って思っちゃうシーンが多くて、うれしい。
ご都合主義といえばご都合主義なんだけど、これぞフィクション。という幸せなシーンがたくさん。
もちろん、幸せなシーンを見せるために辛いシーンもあるわけだけど。

本当にいい映画だった。
一応、今年の2位で「沈黙」よりは下にしてるけど、ほぼ一緒。
大好き。
夏には「怪盗グルー」の新作もやるようだしすっげえ楽しみだ。

字幕版でも見たいな。
なんなら円盤買いたいな。

2017年 年間ベスト

  1. 沈黙 サイレンス
  2. セッション
  3. Back to the Future
  4. SING
  5. Back to the Future Part 3
  6. 山田孝之のカンヌ映画祭(ドラマ)
  7. Back to the Future Part 2
  8. 桐島、部活やめるってよ
  9. ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
  10. 怪盗グルーのミニオン大脱走
  11. SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜(ドラマ)
  12. イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
  13. 斉木楠雄のΨ難
  14. 映画 けいおん!
  15. 鑑定士と顔のない依頼人
  16. 劇場版 アイカツ!
  17. マッチスティック・メン
  18. アフタースクール
  19. 鍵泥棒のメソッド
  20. ゴースト・イン・ザ・シェル
  21. 永い言い訳
  22. 咲 -Saki-
  23. ヒーローマニア -生活-
  24. 大空港2013
  25. 亜人
  26. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
  27. インシテミル 7日間のデス・ゲーム
  28. ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜
  29. スプリット