ゴースト・イン・ザ・シェル

スカーレット・ヨハンソンすっげえきれい。
あんまり期待してなかったんだけど思ったより全然よかった。
楽しめた。

あらすじ

ネットに直接アクセスする電脳技術が発達すると共に、人々が自らの身体を義体化(=サイボーグ化)することを選ぶようになった近未来。脳以外は全て義体化された少佐率いるエリート捜査組織「公安9課」は、サイバー犯罪やテロ行為を取り締まるべく、日夜任務を遂行していた。そんな中、ハンカ・ロボティックス社の推し進めるサイバー技術の破壊をもくろんだテロ組織による事件を解決すべく、少佐は同僚のバトーらと共に捜査にあたるが、事件を調べていくにつれ、自分の記憶が何者かによって操作されていたことに気付く。やがて、真の自分の記憶を取り戻していく少佐は、自身の驚くべき過去と向き合うことになる。
引用:Wikipedia

https://www.youtube.com/watch?v=rbtxXcO3ieY

感想

いい意味で2次創作っぽいな、と思った。
攻殻機動隊の「よくわからなさ」が少なかった。
よくわらかない専門用語やSF的概念なんかもすごく少なくて、とっつきやすいです。
それを良しとするか悪しとするかで、原作ファンや、アニメ版のファンの評価はだいぶ変わるんだろうな。
個人的には2次創作だと思うと良しと思えてよかった。

ストーリーの軸を少佐の自分探しに絞ったのもわかりやすくなってた。
まぁ、そのせいでタイトルの「ゴースト・イン・ザ・シェル」ってのが弱くなってる感じもするけど。

アクションシーンなんかはただただ楽しい。
普段アクション苦手なんだけど、「ゴースト・イン・ザ・シェル」は嫌いじゃない。
アニメ版でも見たようなシーンがあってそういうファン心理をくすぐるのがうまいんだろうな。
ビルの屋上から補正下着一枚で飛び降りるシーンとか実写でみるとますますかっこいい。
そういう楽しみはあると思う。

「ホワイトウォッシュ」問題。

どうなんでしょ。
そもそも素子さんってとても白人的な顔立ちだし、今回の世界感で日本人が素子さんやるよりよかったんじゃないかなーと思いましたよ。
トグサはひどいけど。

そんな中、ビートたけしの荒巻はかっこよかった。
日本人が演じた荒巻が一番アニメ版とのイメージかけ離れてる気がするけど、ビートたけしの拳銃持ってる姿かっこいい。

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