スクール・オブ・ロック @Amazonプライム

Twitterで募集したオススメ映画第37弾。
すごく良いくだらなさと、楽しさ。
ストーリーもとにかくシンプルでそんなところにもロックを感じる。
そして、ライブシーンのカタルシスたるや。

解説

落ちこぼれのミュージシャン、デューイは、良家の子女が通う小学校へ代用教師として潜り込み、毎日子供たちにロックを教え込む。あげくの果てに、学校に内緒でバンド・コンテストにも出場しようと企むが……。監督は「恋人たちの距離」「ウェイキング・ライフ」のリチャード・リンクレイター。主演は実際にバンド活動も行っているジャック・ブラック。劇中にはレッド・ツェッペリン、ザ・フー、クリーム、ドアーズほか、ロックの名曲が多数登場。
引用:映画.com

https://www.youtube.com/watch?v=dN1NYYUxwEo

ネタバレありの感想

あぁ、よかった。
楽しかった。
何も難しいことはない。ただただ楽しいだけ。
ここから人生を学んだりしなくていい、ただ笑って、ただグッときて、ただ拳振り上げてればいい。

ロックとはなんぞや。
みたいな話はなかなか難しい。
もともとブラックの音楽であるロックンロールからの派生であることは間違いない。
それでも、”ロック”と聞くと、白人が思い浮かぶ。
きっと、エルヴィスやビートルズからの印象が強いんだろう。
まぁ、でもロックとは、となると「ガキの音楽」ってことでいいんじゃなかろうか。
いつまでも子供でいたがる感覚と大人に対する反骨心。そういうのがいわゆるロックかな、と思う。

そこで、この映画「スクール・オブ・ロック」の主人公デューイはまさしくそんな人。

ラスト間際、起承転結の転の箇所で当然のようにデューイにピンチが。
偽ものの担任だということがバレてクビに。
正直「今更なんだよ」って気持ちもあるんですけど、まぁ、最後は一緒にライブやるだろうなとは思うし、まさしくそのままの展開。
そういうのが気持ちいいんだよな。

ラストのライブシーンもとても、良き。
The Whoのシングル曲みたいな曲でとても好きな曲でした。
生徒一人一人に役割を、それもみんながみんな派手な役割ってわけじゃないのもとても良きですね。
楽しい映画。

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