ハッピー・デス・デイ @Amazonプライム

Twitterで募集したオススメ映画第17弾。
苦手なホラー。だと思ったらそんなにホラーじゃなかった。
パケ写詐欺。僕にとってはいい詐欺。

解説

誕生日に殺された主人公が目を覚ますと再びその日の朝に戻り、自分が殺される誕生日を何度も繰り返すことになる姿を描いた新感覚のタイムループホラー。「ゲット・アウト」「スプリット」「ハロウィン」などホラー、サスペンス作品を数々ヒットさせているプロデューサーのジェイソン・ブラムが製作。イケてる女子大生で遊んでばかりのツリーは、誕生日の朝も見知らぬ男のベッドで目を覚ます。慌しく日中のルーティンをこなした彼女は、夜になってパーティに繰り出す道すがら、マスク姿の殺人鬼に刺し殺されてしまう。しかし気がつくと、誕生日の朝に戻っており、再び見知らぬ男のベッドの中にいた。その後も同じ一日を何度も繰り返すツリーは、タイムループから抜け出すため、何度殺されても殺人鬼に立ち向かうが……。主演は「ラ・ラ・ランド」にも出演したジェシカ・ロース。監督は「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」のクリストファー・ランドン。
引用:映画.com

https://www.youtube.com/watch?v=mpV7VaY7N3s

ネタバレありの感想

ヒロインが仮面の人物に殺される度に、男子寮のカーターの部屋で目覚めるヒロインのツリー。
タイムリープものでホラー・サスペンスという、とても現代的な設定の映画。
このタイムリープという設定のせいで、とにかく怖くない。
死んでも復活できちゃうんだもん。
そもそも、死ぬからループしてるのか、ループしている日になぜか殺されているのか。
そこもいまいちわからないまま話は進む。

死んでしまうまでのテンポやら何故かツリーが死から逃げ出すのではなく立ち向かうことを選択しているせい、ツリーのキャラクターのせいも含めて、なんとなく命の扱いが軽くて”何度も殺される”というよりは”死んでもやり直せる”に見えてしまって全然怖くない。

途中医師のグレゴリーから「すでに死んでいてもおかしくない」と言われ、ダメージが蓄積されていることが描写され、その後、カーターが殺されてしまった時にもう一度ループさせるために自ら死を選ぶのはちょっといいシーン。

ループを繰り返す度にツリーがカーターに惚れてしまう理由はまだわかるんだけど、ツリーの性根がだんだんよくなっていくのがちょっとわからぬ。
ちょっと都合上的すぎるかと思います。

でも、コメディ的要素も多くて軽く楽しい映画だった。

2020年 年間ベスト

  1. アルプススタンドのはしの方
  2. パラサイト 半地下の家族
  3. インターステラー
  4. チョコレートドーナツ
  5. ベイビー・ドライバー
  6. 放課後ソーダ日和
  7. 危険なプロット
  8. ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
  9. 犬猿
  10. ゴーストバスターズ
  11. キャロル
  12. レスラー
  13. ダラス・バイヤーズクラブ
  14. 母なる証明
  15. スノーピアサー
  16. EVA
  17. 全裸監督
  18. バーレスク
  19. スクール・オブ・ロック
  20. 帰ってきたヒトラー
  21. イット・フォローズ
  22. 俺たちに明日はない
  23. エクス・マキナ
  24. 私の男
  25. レインメーカー
  26. Back Street Girls -ゴクドルズ-
  27. ロスト・ボディ
  28. 完全なる報復
  29. ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
  30. ジュマンジ
  31. her/世界でひとつの彼女
  32. 二百三高地
  33. アデライン、100年目の恋
  34. パラノーマル・アクティビティ第2章: Tokyo Night
  35. ハッピー・デス・デイ
  36. セブン・シスターズ
  37. ハッピー・デス・デイ2U
  38. るろうに剣心 京都大火編
  39. るろうに剣心 伝説の最期編
  40. 殿、利息でござる!
  41. キャビン
  42. インファナル・アフェア
  43. LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標
  44. 愛なき森で叫べ
  45. 悪の教典
  46. スコットピルグリムvs邪悪な元彼軍団
  47. マスカレード・ホテル
  48. ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
  49. ランボー
  50. 貞子vs伽倻子
  51. あやしい彼女
  52. 着信アリ
  53. レゴ・ムービー
  54. こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
  55. 音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!
  56. ぼくたちはゆっくり上手にできない