ジュマンジ @Netflix

伊集院光さんがラジオで好き、と言っていたので見てみた。
1995年の映画ということでしたが、1995年ってこんなに昔だった?ってのがまず衝撃。
映像が古い、荒い。
ですが、すぐにそんなの全く気にならなくなるほどの面白さ。

スピード感とコメディセンスが素晴らしい。
とにかくワクワクして、それ以上に笑える名作。

あらすじ

プレイの内容が現実に起こる不思議なゲーム盤を巡って展開する、ファンタスティックなSFXアドベンチャー。全てCGで描かれた象、ライオン、猿などの動物たちはじめ、アニマトロクス、特殊メイクなどの特殊技術のオン・パレード。監督はILMの特殊効果マン出身で「ミクロキッズ」「ロケッティア」のジョー・ジョンストン。童話作家クリス・ヴァン・オールズバーグの同名絵本(邦訳・ほるぷ出版刊)を基に、オールズバーグ、グレッグ・テイラー、ジム・ストレインが映画用ストーリーを作り、「ダイ・ハード3」のジョナサン・ヘンズリーが脚色。製作は「ターミナル・ベロシティ」のスコット・クループと、ウィリアム・タイトラー、エグゼクティヴ・プロデューサーはテッド・フィールド、ラリー・J・フランコ、ロバート・W・コート。撮影は「わんぱくデニス」のトーマス・アッカーマン、音楽は「ブレイブハート」のジェームズ・ホーナー、美術は「ロケッティア」「わんぱくデニス」のジェームズ・D・ビッセル、編集はロバート・ダルヴァ、特殊視覚効果はILMが担当。主演は「9か月」のロビン・ウィリアムズ。共演は「オンリー・ユー」のボニー・ハント、「若草物語」のキルスティン・ダンストほか。
引用:映画.com

ネタバレありの感想

タイトルの「ジュマンジ」は映画に出てくるボードゲームのこと。
そのボードゲームで出したダイスの目に応じたことが実際に起こってしまう、という夢のような設定。
主人公であるアランは12才の頃に出したダイスのせいで26年間ゲーム盤の中の世界へと吸い込まれたまま。

26年ぶりに発見された「ジュマンジ」で生還した38才のアランの第一声が「誰か5出した?」ってのが最高に面白い。
26年の間にアランの両親はすでに他界していたりと、なかなか重い話になりそうなところ、(何故か)12才の精神状態のままのおかげか、映画自体は全く重くならずにカラッとしたままただただ楽しい。

こういう単純に笑える楽しい映画って最近なかなかみてなかったな。
ホームアローンとか超見たいんだけど、ネトフリにもアマプラにもないんだよね。

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