るろうに剣心 京都大火編 @Netflix

僕は意図的にプールサイドで好きな音楽の話なんかはあまりしないようにしている。
色々考えがあってのことで、そしたらなんの話をするかって言ったら漫画。
そんな漫画の話でプールサイドの2人の共通項が「るろうに剣心」。

割と評判のいい実写映画「るろうに剣心 京都大火編」。
ちなみに僕もヤシロも般若が好き。

本作はるろ剣でも、一番人気のエピソードであろう、志々雄真実編。
ちなみに僕は縁編が好き。

あらすじ

和月伸宏の人気コミックを佐藤健主演&大友啓史監督で実写映画化した「るろうに剣心」(2012)の続編で、原作のクライマックスにあたり、人気の高いエピソード「京都編」を描いた2部作の前編。かつては「人斬り抜刀斎」と恐れられた緋村剣心は、新時代の訪れとともに穏やかな生活を送っていた。しかし、剣心の後継者として「影の人斬り役」を引き継いだ志々雄真実が、全身に大火傷を負わせた明治政府へ復讐を企てていると知った剣心は、逆羽刀を手にとり、単身で志々雄のいる京都へ向かう。
引用:映画.com

https://www.youtube.com/watch?v=jOkhw-2cQVk

ネタバレありの感想

まず、思ったよりも全然面白かった。
佐藤健のアクションがすごくよかった。殺陣ってかっこいいなー。

ストーリー的にはちょっと早足。10本刀とかあんまり注目されないなぁ、と思っていたらなんとこれ前編なんすね。
後編見てみないとなんとも言いづらい部分はある。
とは言え、早足なのは間違いなくて、原作見てない人はよくわかんないだろうな、と思う。
でも、本作の見所はとにかくアクションシーン、殺陣でしょう。
佐藤健以外の殺陣は正直ちょっと物足りない、というか、佐藤健がちょっと良すぎるのかもしれない。
他の人の殺陣も、日本映画のアクションって考えると充分及第点なんだと思うけど、佐藤健の一体多の殺陣が見てて楽しい。楽しい。

リアリティを重視しているのか、コスプレ感はすごく少ないが、そのせいで必殺技がないのが少し物足りない。
あれがジャンプ漫画らしさなのに。
まぁ、でもこの映画ではアクションを犠牲にしてまで必殺技をやらなくてよかったんだろうな。

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