今夜、ロマンス劇場で @Amazonプライム

公開時になんとなく気になっていたけど、そのままだった作品。
綾瀬はるかはかわいい。

仕事しながらなので、台詞の多そうなこれを。
ということで、あんまり集中してみてないけど、わりかし良き。

あらすじ

綾瀬はるかと坂口健太郎が共演し、モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。映画監督を目指す青年・健司はモノクロ映画のヒロインである美雪に心を奪われ、スクリーンの中の彼女に会うために映画館に通い続けていた。そんなある日、美雪が実体となって健司の前に現われる。モノクロ姿のままの彼女をカラフルな現実世界に案内するうち、健司と美雪は少しずつ惹かれ合っていく。しかし美雪には、人のぬくもりに触れると消えてしまうという秘密があった。「のだめカンタービレ」シリーズの武内英樹がメガホンをとり、「信長協奏曲」の宇山佳佑が脚本を担当。
引用:映画.com

https://www.youtube.com/watch?v=ADCxJ5ycwcY

ネタバレありの感想

隠す気も無いんでしょうけど、「ローマの休日」のオマージュ作品。
予告編から思うままのストーリー展開は裏切る要素はゼロ。
でも、そういうのっていいですよね。言い方変えれば王道展開ってことだし。
いい意味で単純でストレート。

画面作りはもうちょい見せ場を作れたのでは?と思う。
モノクロの世界からやってきたモノクロの美雪。彼女が初めてみた色はもっと色鮮やかでよかったんじゃなかろうか。
「ラ・ラ・ランド」を見習え。
美雪の衣装もとても素敵なものが多く、綾瀬はるかのコスプレショーとして見ても楽しめるくらいなんだけど、これももっと派手派手しくてよかったんじゃないかな。

そもそも今まで白黒でしか世界を見ていなかった美雪はもっと興奮するべきだったと思う。
そこがやけにあっさりしていて、美雪から人間味が減ってしまっていたのがとても残念。

綾瀬はるかの演技ってあんまり好きじゃなかったんだけど、本作ではそれが見事にハマっていた感じはある。
不自然で古めな雰囲気がこの映画ではうまくハマっていた感じがある。

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