ドウゲン積ん読消化するってよ 2018

2018年7月4日にふと思い立って、積ん読が何冊あるのか数えたら105冊あった。
同じ本も買ってしまったりしていて、これはまずいと思って積ん読消化するために自分にルールを課した。
結果。
失敗だった。
70冊消化したのに75冊積んでる。
思ったよりも読むペースはよかったのに、まだこんなに積むことになっているとは思わなかった。

当時の僕は仕事を辞めて、とにかく本屋に行きまくっていた。
家から歩いていける範囲に古本屋だけでなく、割と品ぞろえのいい新刊書店まであったのが良くなかった。
時間があるし、ということで本屋に行く。
時間があるし、ということで本を買う。
みるみる貯金が削られていく様は少し爽快ですらあった。
そして、せっかく買ったし、ということで履歴書も書かずに本を読む。
これじゃいかん。
だからルールを作った。

ドウゲン積ん読消化するってよ ルール

・積ん読を1冊消化すると1P獲得
・本屋に行くと3P消化
・本を買うのに1冊につき1P消化
・ネットで本を買うのに1冊につき5P消化
・漫画は積ん読には入らない(ポイントの獲得も消化も無し)
・途中で読むのを辞めた場合も1P獲得 ただし本は処分(売る)

こういうルールを作ることによって、まず本屋に行かないようにしていけばどんどん積ん読が消化されていくのでは?と思ったんですよ。本屋に行きたくて本を読むペースも上がるんでは?と思ったんですよ。
実際、読書のペースは上がって、半年くらいで70冊消化。これに関してはなかなかいいペースだったと思う。

しかし、問題は残りの積ん読の冊数だ。
残り75冊。
思ったよりも全然減ってない。当初の予定では2018年の間に残り50冊は切ってくれると思っていた。

あれ?
て、ことはこの半年くらいで40冊購入したのか。
これは多いような気がする。
もちろんもっとたくさん買ってる人は腐るほどいるんだけどうけど、上(下?)を見てもしょうがない。
僕の読書スピードで考えたら多いんだと思う。

本屋を我慢していざ行くとここぞとばかりに買っちゃう。
後、誰かとの待ち合わせなんかで時間をつぶすのに本屋に入れないっていうのが結構不便だった。
なので2019年はルールを変えよう。

・1ページ=1ポイント(P)獲得
・1P=1円で使える
・実売価格ではなく、定価の金額で計算
・途中で辞めた本もそこまでのページ数分のポイントを獲得できる

しかしだ、その前に正月の3日間はどれだけ本を買ってもいいっていうルールがあるので何も気にせず買ってしまった。
いっぱい買ってしまった。64冊買ってしまった。
そういうことしてるから積ん読が増えるってのはわかってるけど、それでも買ってしまった。それ以上にいっぱい本読むから許してもらう。誰にだ。僕にだ。

そして、年末に本棚の整理したらまだ読んでない本が出てきた。
数えてないけど、今、積ん読が140冊くらいはあると思う。
今年はもう本を買わないってのもアリだけど、そんなの我慢できるわけがない。
どうしよう、本当にどうしよう。
積ん読が無くなる時はくるのだろうか。