Nobutake
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Book

大石圭「人を殺す、という仕事」

人の命の重みは?
動物との違いは?
誰でも一度は考える、考えなければいけない問題。
それを投げかけようとした作品。
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井上荒野「あなたの獣」

一人の男とそれに関わる様々な女の連作短編集。
10編からなり、1編づつはとても短めで読みやすい。
読み始めたのが夜だったんで、どこかでまた明日、ってなるかと思ったけど途中でやめられなかった。
櫻田哲夫の人生を知りたかった。
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井上真偽「探偵が早すぎる」

その可能性はすでに考えた」がただのキャラクター小説じゃなくて、本格ミステリとしてすごくすごくよくて他のも読みたいと思って上下巻のこれを。
「その可能性はすでに考えた」よりもキャラクター小説が強まってして思ったんだけど、キャラクター小説としてもすごくいい。
ミステリとしても、とても興味深く、楽しい、両方の意味で面白かった。
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七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

長いこと積んでました。
映画化もされて、もうDVD化もされてるみたいですね。
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綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

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どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)
  • 綾辻 行人
  • 価格   ¥ 842
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評価の高いこれ。
パズル的な犯人当て5つの短編集。
5つのうち4つに読者への挑戦状付き。
綾辻行人に持ち込まれた事件というメタフィクションという体裁のため、作中では綾辻行人への挑戦状となってますが。
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辻村深月「鍵のない夢を見る」

2012年の直木賞受賞作。
「犯罪」「田舎」「女性」の3つのテーマに基づいた短編集。
そのどれもが必要不可欠な要素となっている。
辻村深月が技術にこだわったんじゃないかと思われる1冊。
文章力がすごい。見事に上手。
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東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」

積ん読がひどい。
ふと思い立って調べたら105冊積んでいたし、積ん読内で同じ本を購入もしてしまっていた。
これはよくない。
今月を積ん読消化月間としよう。
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野村美月「文学少女と神に臨む作家」

シリーズ最終話は上下巻。
ラスボス美羽を倒した後は遠子先輩の物語。
遠子先輩がいくら物語を食べてしまう妖怪だとしても父はいて、母もいる。
そんな話。
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野村美月「文学少女と月花を孕く水妖」

最終巻に向けての特別編。
時系列で言うと夏休みになり「文学少女と飢え乾く幽霊」の次。
それでも、このタイミングで刊行された意味よ。あぁ、愛しの遠子先輩と。
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野村美月「文学少女と慟哭の巡礼者」

ラスボスこと美羽とのバトル回。
モチーフはみんな大好き宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」
そしたら当然のように、今回も悲話ですよね。そりゃそうですよね。
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