2019年に読んだ本

2019年の僕はといえば、また無職になった。 反省しています。 どうして、僕はこんなにもこんななんだ。 でも、もうちょっと無職のまま頑張ってみます。 今年は去年にもましてプールサイドが楽しくて音楽活動をがんばりました。っ […]

more

西尾維新「化物語」

アニメは途中で離脱してしまったものの、やはり気になるシリーズなので、原作を追うことに。 アニメも見るかも、だけど。 西尾維新は好き。と言っても、まともに読んでいるのは戯言シリーズくらいか。 シリーズ第1作となる本書「化物 […]

more

乙野四方字「ミウ -skeleton in the closet-」

面白かった。 主人公であり、ワトソン役の地境千弦のキャラクターが「やれやれ系」的なラノベ的なキャラクターで作中で本人も言っているが”少し痛い”。 そんな所が読み始めの頃は少しそこが引っかかっていたけど、読み進むうちに気に […]

more

藤崎翔「殺意の対談」

ここまで軽いものはやっぱりいまいち好きになれないな、というのが読了しての正直な感想。 んー、フィクションとは言え、命を扱うのであればある程度の重さ・硬さというのは必要だと思うんですよね。 エッセイとかなら別なんだろうけど […]

more

小路幸也「空を見上げる古い歌を口ずさむ」

第29回メフィスト賞受賞作。 タイトルがなんとなく今時すぎてスルーしていたものの、やはりメフィスト賞ということで読むことに。 そしたらやっぱり最高だ。 個人的にはやっぱり一番信用出来る賞だ。 本書「空を見上げる古い歌を口 […]

more

佐々木丸美「崖の館」

何度かチャンレジして何度か諦めて、今回ようやく読了。 なんとなく肌に合わないんですよね。目滑りしちゃう。 とは言え、ちゃんと読んでみると評判がいいだけある。 とても素敵で、とても楽しい1冊だった。

more

平川陽一「山と村の怖い話」

もっと怪異とか伝承された物語を集めているのかと期待していたが、実際にはただの噂話や人間の犯した犯罪を「山の魔力のせいかもしれない」などと無理やりまとめているだけのものがほとんど。 特に人間の犯罪を「山の魔力」などというの […]

more

豊島ミホ「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」

「底辺女子高生」を読んだらどうしても読みたくなって購入。 「底辺女子高生」はとても自虐的に面白おかしく書かれたエッセイだが、本書「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」はもう少し真面目にというか慎重に書かれて […]

more

豊島ミホ「底辺女子高生」

多分僕が人生で一番繰り返し読んだのが、「寺山修司少女詩集」で、次が「人間失格」で、その次くらいに繰り返し読んでいる「底辺女子高生」。 「寺山修司少女詩集」はここ何年かは少し開いて、って感じで頭から読み直すってことは減って […]

more

月原渉「首無館の殺人」

「首無館の殺人」。 タイトルが素晴らしすぎる。 これ、今までなかったの?本当? ワクワクするタイトルオブザイヤーだ。発売は2018年だけど。

more

朝倉宏景「白球アフロ」

弱小野球部に、日本人と黒人のハーフでアフロのクリスが入部。 「野球」と「ベースボール」の違いや、高校生の恋愛模様、笑いと感動、成長物語とかとか、色々詰め込んでいるもののそのどれもが中途半端な印象。 作者はこの小説で何を見 […]

more

彩瀬まる「神様のケーキを頬ばるまで」

なんとなく気になっていたけど、初読みの作家。 読んでよかった。素晴らしい。 大好き。 また、追いたい作家が増えてしまった。積ん読まだまだたくさんあるのに、勘弁してよもう・・・

more