Nobutake
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Book

麻耶雄嵩「貴族探偵」

麻耶雄嵩の連作短編集。
やけに評判がいいのが3編目の「こうもり」ですが、確かにこれはすごい。
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藤原伊織「テロリストのパラソル」

本をよく読んでいる人に「一番好きな一冊は?」とすぐ聞いちゃいます。
自分が聞かれたら困るくせによく聞いちゃいます。
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辻村深月「冷たい校舎の時は止まる」

辻村深月のデビュー作。
大好きな辻村深月のデビュー作。
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辻村深月「V.T.R.」

小説「スロウハイツの神様」に出てくるチヨダ・コーキのデビュー作。という体で書かれています。
舞城王太郎も「世界は密室でできている。」で同様のことやっていましたね。あれ、名作。
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辻村深月「スロウハイツの神様」

みんな大好き辻村深月のみんな大好き「スロウハイツの神様」。
「スロウハイツの神様」を辻村深月のベストにしている人、きっと多くいますよね。
僕もかなり好きです。
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森川智喜「キャットフード 名探偵三途川理と注文の多い館の殺人」

タイトルからわかる通り注文の多い料理店をモチーフにしたミステリーです。
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辻村深月「凍りのくじら」

僕と辻村深月の出会いは「ぼくのメジャースプーン」だったんですけど、どうやら辻村深月には読むべき順番があるようで、その順番で読み直そうかなと思ったのです。

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竹宮ゆゆこ「知らない映画のサントラを聴く」

「砕け散るところを見せてあげる」がとてもよかったので、期待はすごくあって読み始めたが、期待を軽々上まってくれた。

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辻村深月「ネオカル日和」

物語が好きな人なら誰にでも、やけに琴線に触れる作家さんって誰にでもいるかと思うんですけど、僕にとっての辻村深月さんがそんな作家のうちの一人。

僕が初めて触れた辻村深月作品は「ぼくのメジャースプーン」で、出会い方としては変な出会い方をしたのでそれも含めてそれ以来大好きな作家さん。
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