人生の10冊

自分の人生の10冊を。
備忘録として。

辻村深月「ぼくのメジャースプーン」

きっと一生読み続ける。
最高すぎる一冊。

辻村深月「ぼくのメジャースプーン」

辻村深月「ぼくのメジャースプーン」

辻村深月「名前探しの放課後」

「ぼくのメジャースプーン」と合わせて最高の物語。

辻村深月「名前探しの放課後」

平山夢明「ダイナー」

エンタメとして楽しかったー!

平山夢明「ダイナー」

豊島ミホ「底辺女子高生」

これも一生読み続けるだろうな。
心弱った時にはこれか「人間失格」を読む。

豊島ミホ「底辺女子高生」

豊島ミホ「底辺女子高生」

太宰治「人間失格」

自分の心の状態で可笑しく読めたり、辛く読めたり、優しく読めたり。
さすがだ。

太宰治「人間失格」

詠坂雄二「電氣人間の虞」

最高に大好きなはずなんだけどまだ一回しか読んでないから再読繰り返しても好きなままでいられるだろうか。って不安はある。

詠坂雄二「電氣人間の虞」

舞城王太郎「九十九十九」

圧倒的な文圧と奇抜なトリック。
めちゃ楽しい。
奇書。

ルイス・サッカー「穴」

すべての要素が詰まった名作。児童文学になるんでしょうけど、とにかくプロットとキャラクターの素晴らしさ。

ルイス・サッカー「穴」

西加奈子「ふる」

西加奈子との出会い。
とても現代的でありながら古き良き文学的な感覚もありつつ最高。

西加奈子「ふる」

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

目滑りしたりと、苦手な作家なのにどうしようもなく面白い。
奇跡。

2020年8月9日現在
順不同