スタンドバイミー

papaBeatの「水曜日のエンドロール」という映画を見て曲を作るイベントでのテーマとなった映画「スタンドバイミー」。 今年は「シンエヴァ」以外「水曜日のエンドロール」のためでしか映画みてないな……

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最果タヒ「渦森今日子は宇宙に期待しない」

最果タヒさんなので面白いだろう、とは思っていたものの、表紙が西島大介さんなのでちょっと避けていた。 西島大介さんは大好きな漫画家だし、イラストレーターとしても最高に大好き。サインも持っているくらい。 だが、「陽だまりの彼 […]

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倉井眉介「怪物の木こり」

サイコパス vs シリアルキラーという安っぽくなりそうな設定で案の定安っぽい小説だった。 盛り上がりもないまま終了。 セリフばかりで情景描写も少なく、サクサク読めるのはよかった。 せめて漫画でやればいいのに。

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桜井美奈「塀の中の美容室」

刑務所の中にある美容室を舞台にした連作短編集。 この舞台を設定しただけで結構勝ち。 とても魅力的な設定だ。 文章は平坦で今時。一風変わった設定の割には読みやすく、そりゃ流行るわ。って感じ。

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葵遼太「処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな」

タイトル勝ち。 カート・コバーンの名言だそうで、すげえこというな、カート・コバーンは。 内容、文体共に、とても現代的な文芸作品。 さすが新潮文庫nex。という感じの作品。

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清水カルマ「禁じられた遊び」

ホラー小説。 得意じゃないのに時々読みたくなるのはなんでなんだろう。 表紙がちょうどよく怖そうで気になって購入。 とても読みやすく2日ほどで読了。

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メッセージ

papaBeatの「水曜日のエンドロール」という映画を見て曲を作るイベントでのテーマとなった映画「メッセージ」。 公開当時Twitter界隈でやけに話題になっていた映画。

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浅倉秋成「六人の嘘つきな大学生」

本作「六人の嘘つきな大学生」は2021年上半期一番の注目作と言ってもいいんじゃないでしょうか。 6人の就活生が最終選考として行われるグループディスカッションで何やら驚愕の展開に・・・ という事で、就活というテーマで朝井リ […]

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辻村深月「琥珀の夏」

辻村深月さんの2年ぶりの長編小説。 積読を消化していかなければいけないのに、やっぱり買ってしまった。 辻村深月さんは僕にとってやっぱり特別な作家。

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アメリカン・アニマルズ

公開時気にはなっていたものの、見れなかった映画。 サブスクに来てみたいな、と思い続けていた映画。ということで、papaBeatの「水曜日のエンドロール」という映画を見て曲を作るイベントで、映画の選定をやらせてもらったので […]

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麻耶雄嵩「螢」

嵐の山荘もの。しかも曰く付き。 それだけで評価は高い。 この舞台設定だけでテンション上がりますが、読みやすさもあってそのテンションのまま読了。

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リトルミスサンシャイン

今年は映画を見るより積読を消化しよう、と決めていて出来るだけ映画を見ないようにしています。 そんな中、papaBeatでの「水曜日のエンドロール」というイベントで「映画を見て曲を作る」ことになり、名前は知っていた本作を視 […]

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