日高由香「ゴメンナサイ」

ホラー小説。 そして、いかにもな携帯小説ではある。 携帯小説ってもっと読みづらい印象があったけど、割と読みやすい。 「セカチュー」とかもっと目滑りした覚えがあるんだけどな。 携帯小説だからと言って毛嫌いしなくてもよいのか […]

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高山一実「トラペジウム」

乃木坂46の高山一実さんが書いた処女小説。 現役アイドルが書いたアイドルの小説ということで注目されて、結構売れてるようで、出版業界にとっていいことだ。 紗倉まなの「最低。」でも書いたけど、自分の居場所のことを書いてくれる […]

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2019.02.16 町田 Coffee & Bar Ivy「Staff’s choice」

2度目の町田Ivy。 前回もそうだったんだけど、今回もとても暖かくて良き夜だった。 超絶楽しかった。

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一度東野圭吾とちゃんと向き合いたい

最近なんだか東野圭吾が気になる。 今、日本で一番有名な現役作家であろう東野圭吾が気になる。 これまで、東野圭吾をちゃんと意識したことがない。 もちろん有名な作品はそこそこ読んでいるし、エッセイ集なんかも読んでいる。 それ […]

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綿矢りさ「憤死」

エモの権化、綿矢りさの短編集。 最近はエモいという言葉があるからいいけど、エモいという言葉がなかった頃は、綿矢りさを読んだときに生まれてくる感情をどう表現したらいいのか悩んだことでしょう。 実際僕も「インストール」や「蹴 […]

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42〜世界を変えた男〜 @Amazonプライム

スポーツ全般あんまり興味がなくて、野球にも興味がありませんが、スポーツ選手はみなさん尊敬してます。

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紗倉まな「最低。」

素晴らしくよかった。 本職が作家じゃない人が書いたという色眼鏡を外してみても素晴らしかった。 専業作家が書いたものと遜色ないというか、堂々と素晴らしく面白くい小説だった。

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プールサイド「この世界の片隅に」

久しぶりにプールサイドの音源を作ったので聴いてほしい。

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藤岡真「ゲッベルスの贈り物」

創元推理文庫ではあるが、ミステリー小説と思って読むとがっかりくる。 ハードボイルド小説だと思ったほうがまだ納得はできるものの、面白くはない。 というよりかは、楽しめなかった。

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平山夢明「ダイナー」

最っ高に面白かった。読んでる間ずうっと幸せだった。 平山夢明は初読みなんだけど、「ダイナー」1冊でファンになってしまったかもしれない。 この全力加減最高。 作者のあとがきにもあったけど、読者を殺しに来ている感じがすごくよ […]

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詠坂雄二「インサート・コイン(ズ)」

「電氣人間の虞」の詠坂雄二。 「電氣人間の虞」大好きすぎるくらい大好きすぎて、他の作品読むのがちょっと怖かった。 プールサイドのレコーディング作業で読書勘を忘れつつあったので、どうせならと詠坂雄二を読むことに。 そしたら […]

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DENKI GROOVE THE MOVIE? @Amazonプライム

中学生の頃電気グルーヴにハマりにハマっていた。 ライブにも何度か行くくらいは好きだった。

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