Nobutake Dogen.com

WordPress オリジナルテーマ作り 第1話

第1話「はじめに」

WordPressがわかりません。
PHPがわかりません。
とか言ってられる時代じゃない事だけはわかりますので、オリジナルテーマ作りましょう。
作ってみましょう。

0から作っていくのか、すでにあるテーマをカスタマイズしていくのか。
今回は前者で初めてみようかと思います。
0から作っていくうちにPHPやWordPressのこと、少しでも理解できるんじゃないかなー、と淡い期待。

僕、こういう学校に行ったわけでもないくせに、勉強も全然してないんですよ。
なので、知識全くない人にしか見て欲しくないです。
間違えてる可能性結構あります。
試行錯誤しましょう。それが一番大事だと思うんですよ。

僕たちにはGoogle先生がいるんだ。
「優れた制作者というのは検索がうまい人のことだ」という孔子のありがたいお言葉もあります。
がんばります。

ローカル環境の作成

WordPressはPHP(プログラム言語)とMySQL(データベース)で作られています。
PHPってのがやっかいです。サーバー上じゃないと動かないという噂もあります。
Dreamweaverが「CC 2017」からプレビューできるという噂もありますが、まだCCを自宅に導入していないので・・・

と、言うわけでローカルに環境作ると便利です。

ローカル環境の作り方についてはバズ部のページがわかりやすいかと思います。
さすがバズ部。
http://bazubu.com/how-to-insall-wp-in-mamp-23798.html

必須なファイルは2つ

WordPressで必須なファイルは2つです。
index.php
style.css
の2つがあれば完成します。

普通のサイトがindex.htmlの一つで作れることを考えると、WordPressは2倍難しいってことですね。
たったの2倍。努力でなんとかなるレベルだ。

index.php

メモ帳でもテキストエディタでもDreamweaverでもいいです。
下の内容をコピペでいいので入れて、「index.php」というファイル名で保存してください。

<html lang="ja">
<head>
<title></title>
</head>
<body>
<p>Congratulations!</p>
</body>
</html>

style.css

index.phpと同じように、cssも作りましょう。

/*
Theme Name:Super Oshare
Author:dooooogen!
*/

Theme Name: デザインテーマの名前を入れてください。
Author: 作成者の名前を入れてください。

テーマのアップロード

上で作った「index.php」と「style.css」を1つのフォルダにまとめて「original」とかに変えて作ったローカル環境の
wp-content/themes/
に入れてください。

そうすると、ダッシュボードの「テーマ」に新しく追加されていますので、有効化すると

wp_theme_01_01
「有効」というところに、style.cssのTheme Nameに入れた内容がでてきます。
そして、サイト確認していただくと

theme_161129
と、index.phpに入れた内容が出てきます。

出来ました!
これが作りたかったサイトそのままであればこれで完成です!
おめでとうございます!

ただ、これだと、WordPressでいくら記事を書いても投稿されません。
設定したサイトのタイトルなどもどこにも出てないし。
というわけで、次から本腰いれましょう。

目次

スポンサーリンク

Web Design | 2016年12月13日