Nobutake Dogen.com

湊かなえ「山女日記」

ミステリーだと思って買いました。山小屋での連続殺人!みたいな話かと思って買いました。
違いました。
でも、ミステリーじゃない湊かなえ。いいぞ。
8つの短編からなる連作集。
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ルイス・サッカー「穴」

この小説には全てがある。
友情、冒険、成長、謎、伏線、感動、差別などなど、全ての要素が詰まっていると言ってもいい。
本当に見事な1冊だし、それより単純に面白すぎる1冊。
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喜国雅彦「本棚探偵の生還」

エッセイはそんなに読まない僕だけれどこのシリーズは最高だ。
本当に最高だ。

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森博嗣「冷たい密室と博士たち」

森博嗣のS&Mシリーズの2作目。
「すべてがFになる (講談社文庫)」がとてもよかったのでこれも。
1作目に比べるとだいぶ”本格”。
メフィストっぽさ薄めです。
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映画「永い言い訳」@Amazonプライム

予告編みて気になってたのに、なんでだっけか見ていなかった映画。
Amazonプライム万歳。
そして肝心の内容もとてもよかった。
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桐山徹也「愚者のスプーンは曲がる」

キャッチーなタイトル、と帯に書かれた『”サイキック・ウォー”か”壮大なドッキリ”か。』が、とても目を引く。
中身もとてもキャッチーで読みやすい小説。
「このミス大賞2017」の隠し玉ということなんですが、ミステリーとしてはいまいち。
でも、エンタメ小説としてはとても楽しめた。

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小林賢太郎プロデュース公演 「good day house」

作業用として大好きなこれ。
何度も見てるので、画面にそんなに集中せずに作業がんばります。がんばりました。
そしてやっぱり「good day house」 面白い。
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森絵都「宇宙のみなしご」

森絵都が好きだ。
森絵都が好きな自分が好きだし、好きと素直に言える自分が好きだ。
森絵都を好きでいられる限り、なんとかやっていける。

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米澤穂信「満願」

氷菓は読んだ。
でも、その時の気分というかもともと「日常の謎」系がそんなに好きじゃ無いのであまりハマれず、期待して読んだ「インシテミル」がイマイチだったので、米澤穂信は敬遠気味でした。
とはいえ、「満願」の3冠達成はさすがに気になって文庫化を期に購入。

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森絵都「気分上々」

「カラフル」って最高ですよね。
森絵都は「カラフル」を書いた作家ってだけでもう最高の作家さんなんですけど、他にも「風に舞いあがるビニールシート」やら「アーモンド入りチョコレートのワルツ」もすごくいいから最高。
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