22年目の告白 -私が殺人犯です- @Amazonプライム

公開当時気になっていたものの、実際はそんなに興味がなくて結局見に行かなくて、小説版だけ読んでいた。 小説版は期待をしていなかったにしては、思ったより面白かった覚えがあるものの映画版はなんともまぁ・・・・・・

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西澤保彦「七回死んだ男」

随分昔に読んだのは確か。 なんとなくの話の筋は覚えてる。 前回読んだ時はそんなにハマらなかった気がするけど、今回は結構面白かったな。

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東野圭吾「赤い指」

東野圭吾を読みたいと思って。 加賀恭一郎シリーズの7作目だそうですが、実は加賀恭一郎そんなに好きでもないんだけど、それはちゃんと追ってないからなのかな。 シリーズをちゃんと追うと好きになれるのかな。

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根本聡一郎「プロパガンダゲーム」

就活をテーマということで「何者」を少し思い出したけど、全然違った。 ゲームの舞台が就活の面接というだけで、就活生である必要性なんかは全くないです。

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ジェシー・ケラーマン「駄作」

「駄作」。 なんとも大胆で挑戦的なタイトル。 そりゃ気になっちゃう。上手い。 そして、本のあらすじに書かれた【本書には奇想天外な展開があることを警告しておきます】の一文。 期待を煽られる。

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古処誠二「アンノウン」

メフィスト賞にハズレ無し。 と、あくまで個人的に感じています。 尖った作品ばかりのメフィスト賞にこう感じるのはどこか変な話だ。 まぁ、メフィスト賞の選考している人と趣味が似ているってことなんだろう。

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美輪和音「8番目のマリア」

「強欲な羊」がよかったので、楽しみにしていたらいまいちだった。 角川ホラー文庫で楽しいと思ったことがないような気が・・・ ホラー自体にそんなに興味がないせいかもしれない。

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河合莞爾「デッドマン」

派手だ。 派手なミステリーが好きだ。 派手な事件現場と派手なキャラクターと、とても好み。 とても少年漫画的で読みやすくて良き良き。

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小杉健太郎「神の子(イエス・キリスト)の密室」

キリストには謎が多く残されているというか、奇蹟の有無含め事実が不明なことが多いため、多くの人がここに謎を求めたくなったり解決を見つけたくなったりするのはとてもよくわかる。 僕としても、やはり題材が気になって読んだわけだし […]

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下村敦史「真実の檻」

「闇に香る嘘」の下村敦史が書く冤罪と主題としたミステリー。 「冤罪がなぜ起きるのか?」というのは、色々なところで語られていることで、目新しさがあるわけではないけど、本書「真実の檻」は冤罪問題だけでなく、「家族」というテー […]

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グリーンブック

アカデミー作品賞、助演男優賞、脚本賞を受賞した「グリーンブック」。 評価が高いだけあって、とても良き作品だった。

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美輪和音「強欲な羊」

本屋で見かけるたびになんとなく気になっていた表紙とタイトル。 ふと、最初の何行か立ち読みしたらこれは面白いと確信。 脚本家としての経験がある人らしく、新人というのはずるいくらいの筆力。 「羊」をテーマにした短編集。 その […]

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