Nobutake Dogen.com

竹宮ゆゆこ「あしたはひとりにしてくれ」

竹宮ゆゆこは家族を書く。
ラノベ作家としての竹宮ゆゆこは「とらドラ!」しか知らないんだけど、その頃から家族を書いている。
家族になろうとする人間関係を書いている。
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映画「シティ・オブ・ゴッド」@レンタル

お友達が好きっていうのを借りて。
確かに面白い!
パッケージからオシャレなドンパチものを想像してたら想像以上に重いテーマを扱った社会派映画だった。
そして、面白い。最高だ。
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大石圭「人を殺す、という仕事」

人の命の重みは?
動物との違いは?
誰でも一度は考える、考えなければいけない問題。
それを投げかけようとした作品。
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井上荒野「あなたの獣」

一人の男とそれに関わる様々な女の連作短編集。
10編からなり、1編づつはとても短めで読みやすい。
読み始めたのが夜だったんで、どこかでまた明日、ってなるかと思ったけど途中でやめられなかった。
櫻田哲夫の人生を知りたかった。
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井上真偽「探偵が早すぎる」

その可能性はすでに考えた」がただのキャラクター小説じゃなくて、本格ミステリとしてすごくすごくよくて他のも読みたいと思って上下巻のこれを。
「その可能性はすでに考えた」よりもキャラクター小説が強まってして思ったんだけど、キャラクター小説としてもすごくいい。
ミステリとしても、とても興味深く、楽しい、両方の意味で面白かった。
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七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

長いこと積んでました。
映画化もされて、もうDVD化もされてるみたいですね。
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ライブ告知 7/28@八王子パパビート

八王子パパビートでライブやります。
ヤシロと2人で歌とアコギとドラムでやります。
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綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

評価の高いこれ。
パズル的な犯人当て5つの短編集。
5つのうち4つに読者への挑戦状付き。
綾辻行人に持ち込まれた事件というメタフィクションという体裁のため、作中では綾辻行人への挑戦状となってますが。
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とうとうAdobe CCを入れてしまった

とうとうだ。
とうとうと言うよりはようやくだ。
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辻村深月「鍵のない夢を見る」

2012年の直木賞受賞作。
「犯罪」「田舎」「女性」の3つのテーマに基づいた短編集。
そのどれもが必要不可欠な要素となっている。
辻村深月が技術にこだわったんじゃないかと思われる1冊。
文章力がすごい。見事に上手。
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