Nobutake Dogen.com

映画「15時17分、パリ行き」

「アメリカン・スナイパー」と「ハドソン川の奇跡」が大好きで、僕はもしかしたらクリント・イーストウッドが好きなのかもしれない。
そう思って久々に映画館へ。
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原宏一「床下仙人」

全5編の短編集。
「カフカに勝る絶妙な仕掛け」なんて大きく出たキャッチコピーが気になって購入。
これが完全に言い過ぎ。カフカと比べるとだいぶ劣る。
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メグ・ガーディナー「心理検死官ジョー・ベケット」

心理検死官という変わった職業の女性が主人公。
とはいうものの、「心理検死官」は造語で、死者の心理を分析し、死の原因を探る。ということですが、その職業の特徴は全然活かされていなくて残念。
だけど小説としては迫力があってなかなか楽しかった。

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東野圭吾「十字屋敷のピエロ」

東野圭吾の本格ミステリ。
初期の頃の作品になるのですが、凄いな東野圭吾。
こういう作品も書けるのか、多彩だ。
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映画「ダーク・プレイス」@Amazonプライム

映画「ゴーン・ガール」はとても痛々しくてどことなくコミカルで、とてもいい映画だった。
そんな「ゴーン・ガール」のギリアン・フリンが原作ということで期待。
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宮下奈都「羊と鋼の森」

2016年の本屋大賞。
「本屋が売りたい本」ってのがコピーの本屋大賞ですが、「羊と鋼の森」は誰にでも勧められるような小説ではないと思うんだけどな。
とは言うものの、僕としては勧めてもらってよかった。
最高だった。
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枝松蛍「何様ですか?」

イマイチなことが多い「このミス大賞」。
同じく「このミス大賞」の隠し玉のスクールカーストものとして「女王はかえらない」がミステリーとしてはイマイチだったものの、スクールカーストものとして面白かったので、その部分で期待しつつ。
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「ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー」@金沢21世紀美術館

金沢旅行初日に。
今回の旅行の観光って点ではメインが金沢21世紀美術館。
なんせ、大好きなジェームズタレルの「タレルの部屋」が!
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伊原柊人「隣人の死体は、何曜日に捨てればいいですか?」

金沢に持って行った本3冊目。
2白3日で3冊読了。あぁ、時間があるって素晴らしい。
だが、この小説はいまいち。残念。もったいない。
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西加奈子「ふる」

これも金沢旅行に持っていった本。途中途中で立ち寄った喫茶店やホテルで読む読む。
初の西加奈子だったんですけど、最高だ。
これまで読んでこなかったことを後悔してるし、これから読めることを喜んでいる。
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