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映画「SING」

イルミネーション・エンターテインメントの映画大好き。
「ミニオンズ」も「ペット」も大好き。
「SING」も最高だった。

あらすじ

『怪盗グルーの月泥棒 3D』、『怪盗グルーのミニオン危機一発』、『ミニオンズ』、『ペット』などの大ヒット作で世界中の観客を虜にしてきたイルミネーション・エンターテインメント。特に『ミニオンズ』は全世界興収がアニメーション史上歴代2位、『ペット』は全世界興収が995億円超(2016年12月6日時点 Box Office Mojo調べ)という輝かしい記録を残すほどの成功を収めている。
最新作『SING/シング』は、レディー・ガガの「バッド・ロマンス」やザ・ビートルズの「ゴールデン・スランバー」など誰もが聴いたことがある60曲以上ものヒットソングや名曲が映画を彩る、愛とユーモアたっぷりのストーリー。
全世界大ヒットを記録した『ペット』の次は、“音楽”で世界を熱狂させる!
引用:公式サイト



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感想

よかった。本当によかった。
笑えて泣けた。
家の近くだと吹き替えしかやってなくて吹き替えで見たんだけどそれでもすごくよかった。

めちゃめちゃテンポがいい。
映画の頭の部分で主要登場人物を次々と紹介していくんだけど、その見せ方がうまい。
短い時間でそれぞれの登場人物の、歌いたいけど歌えない状況やコンプレックスやをうまく見せてくれて。
そして、そこに舞い降りる賞金100,000ドルというチャンス。もう、それだけでワクワクする。
鳥肌たった。

主要登場人物は多めで、それぞれにそれぞれの人生がしっかりとあって、そしてそれをちゃんと見せながらもストーリーは2転3転。
映画の出来として本当にいいと思うし、当然、劇中歌もよかった。

後半は結構泣いてしまった。
今まで、報われなかったキャラクターが報われていく感じとか大好きだし、これまでふさぎこんでいたキャラクターが覚醒する感じとかも大好き。
ロジータがスーパーで踊っちゃうシーンとかすっごいニヤニヤしちゃったし、アッシュが名曲作っちゃうところも座席立ち上がりそうになるくらいうれしかった。
他にも、なんかこう、「やったぜ!!」って思っちゃうシーンが多くて、うれしい。
ご都合主義といえばご都合主義なんだけど、これぞフィクション。という幸せなシーンがたくさん。
もちろん、幸せなシーンを見せるために辛いシーンもあるわけだけど。

本当にいい映画だった。
一応、今年の2位で「沈黙」よりは下にしてるけど、ほぼ一緒。
大好き。
夏には「怪盗グルー」の新作もやるようだしすっげえ楽しみだ。

字幕版でも見たいな。
なんなら円盤買いたいな。

2017年 年間ベスト

  1. 沈黙 サイレンス
  2. SING
  3. ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
  4. ゴースト・イン・ザ・シェル
  5. ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜
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Movie | 2017年4月30日