Nobutake Dogen.com

映画「Back to the Future Part 3」@Amazonプライム

当然面白い。
Part 3も相変わらず面白い。
なんでもっと早く見ておかなかったんだろう。

CGとかしょぼかったらどうしよう・・・って怖かったんですよ。古い映画を今初見するっていうのが。
でも、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ見て、映画ってそういうことじゃないんだな、って気付かされました。

あらすじ

前作のラストシーンで、タイムマシンのデロリアンが飛行中落雷に打たれ、ドクは1885年に飛ばされてしまった。しかし、そのドクがマーティに送られるように手配していた手紙の指示通り、マーティはPART1のラストで別れたばかりの1955年のドクと再会。1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。だが、マーティ(正確にはコペルニクスというドクの犬)は鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン”の名が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約一週間後に、ドクがビフの祖先であるビュフォード・タネンに銃殺されるのを知ってしまう。
引用:Wikipedia

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感想

とうとう終わってしまった。完結編まで見てしまった。
寂しい。
楽しかった。

正直この「Part 3」の蛇足感すごいです。
西部劇編ってだけって感じもうけます。
それでも、あのマーティやドクが西部劇やってるってだけでワクワクするんですけどね。

もちろんシリーズ通してドクは素晴らしいキャラクターなんですけど「Part 3」のドクのかわいいことったら、そりゃもう。

シリーズ通しての時系列とかパラドックスとかきっとすごい複雑でごちゃごちゃしてそうなんだけど、見せ方なのか、キャラの強さで気にならなくなってるのか、全く分かりづらいことはなく、ただただ楽しい3作だった。

そりゃ歴史に残るわ、って名作。

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Movie | 2017年3月6日