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映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

エピソード4に繋がるスピン・オフということで、スターウォーズは「フォースの覚醒」しか見てない僕は多分この映画の半分くらいしか楽しめていないと思う。
エピソード1〜6も、見ておけばよかった。
「フォースの覚醒」見た時はこんな事思わなかったんだけど、見ておけばよかった。後悔した。

あらすじ

物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。
銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。
その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。
引用:公式サイト

ということで、エピソード4の前日譚。
スピン・オフにありがちな設定。ファンはこういうのがいいんですよね。
そりゃそうなんですけど、僕は別にファンじゃないので、そんなに期待してなかった。してなかったんですけどねぇ。

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感想(ネタバレあり)

最高。
これまで「フォースの覚醒」だけが僕にとってのスターウォーズ体験だったんですよ。
「フォースの覚醒」もめちゃめちゃ楽しかったんですけど、結局ただのスペースチャンバラじゃないですか。と思ってしまってて、こんなに熱い人間ドラマだったとは。
人間ドラマでお仕事ムービーでした。

もちろん、キャラクターもよくて、K-2SOも最高にかっこいいし、座頭市みたいな人も超かっこよかった。

ラスト30分くらいがあまりに楽しすぎます。
サラリーマンとかを馬鹿にするのに「社会の歯車」に例えたりしますが、最後まさしく歯車達が大活躍ですよ。
ガシガシ殺されていく脇役達。
でも、この脇役達がいないとスターウォーズは始まらなかったんだろうな。

僕も誰かの役に立ちたい。
いないとダメな人間になりたい。
そして、誰かを守って死にたい。

2017年 年間ベスト

  1. ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
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Movie | 2017年1月14日