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映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」@Hulu

時々、藤原竜也が見たくなる。
安心して見れるというか、安心して見なくてもいい、って思える。
藤原竜也にはこのまま藤原竜也でいてほしい。
そういう役者は貴重だ。

原作「インシテミル」は既読。
いまいち好きじゃなかった気がして、その後米澤穂信に手を出していないんですけどそろそろ「満願」も読みたいし、米澤穂信にも手を出してみようと思う。
とか言う話はあんまり関係なく、「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」見た。

あらすじ

時給11万2千円という求人広告につられ、男女計10人が「暗鬼館」に集まった。
仕事内容は、「暗鬼館」での7日間を24時間監視されるだけ。
鍵のかからない10の個室と10の凶器が参加者に与えられる。
何も起きなければ全員に1,600万円以上の大金が手に入るはずだった・・・。
しかし、2日目に死者が出る。
誰が何のために殺したのか?
参加者は疑心暗鬼の深淵に落ちてゆく・・・。
果たして、生き残りをかけた究極の心理ゲームは始まってしまうのか?
引用:Amazon

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感想(ネタバレあり)

「7日間のデス・ゲーム」をつけるだけでこんなに安っぽく見えてしまうって言葉って面白いな。
「インシテミル」だけだとよくわからなくてなんとなく不安で魅力的なタイトルなのに・・・

原作読んだのもずいぶん前なので、いまいち覚えてないんですけど
「期待していたのとは違ったけど、”ミステリー好きがミステリー好きのために書いた”エンタメ作だな」って思ったんですよ。

監督はミステリー好きじゃないんじゃないかな。
あの12体の”ネイティブアメリカンの人形”にどれだけの意味があるとかわかってるのかな?
と、不安になるような映画。

そもそも参加者を10人にするのは大胆すぎるし、そしたらネイティブ・アメリカンの人形は全く意味ないのに。

期待してみたわけじゃないのに、想像よりつまんなかった。

原作の方が何倍も面白いのは間違いないです。
原作ファンってわけじゃない僕が言うんだから間違いないです。

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Movie | 2017年9月12日