Nobutake
Dogen.com

映画「咲 -Saki-」@Amazonプライム

よりによって、咲が実写化。
超能力麻雀バトル漫画の咲が。

Amazonのレビュー読むとやけに評判がいい。
そんなバカな、って感じじゃないですか。
漫画の実写化が、しかも麻雀舞台の美少女漫画の実写化が面白いなんてあるわけない。って。
原作、結構好きなので見てみた。

なんだこれ、面白い。

あらすじ

全国高校麻雀大会・長野県予選、清澄高校・龍門渕高校・風越女子高校・鶴賀学園の4校が激突する決勝戦。それは各校5人の雀士が総合点を競い、全国大会への切符を手に入れようとする頂上決戦でもある。ここに駒を進めた4校の少女たちは、それぞれの思いを胸に、決戦の場に向かう。さまざまな思いが交錯する中、初の決勝進出を果たした清澄高校の1年生大将・宮永咲(浜辺美波)は全国大会出場を賭けた戦いに向かおうとしていた。麻雀嫌いだった咲に麻雀の楽しさを思い出させてくれた、全国中学生麻雀大会チャンピオン・原村和(浅川梨奈)、タコス好きで東場に異常に強い片岡優希(廣田あいか)、学生議会長兼麻雀部部長の竹井久(古畑星夏)、雀荘の娘で知識派の染谷まこ(山田杏奈)。「この5人で全国に行くんだ!」-そう、泣いても笑っても、これが最後。しかし、そんな彼女の前に、常識では考えられない才能を持った恐ろしい“怪物”が立ちはだかる。
引用:Amazon


感想

予告編見ると、やけに安っぽいな。
いや、実際安っぽいんだけど。その中でしっかりやってくれてる感じ。
キャラクターもそれぞれ、ちゃんとそれっぽいけど、コスプレ感もそこまでないのは、何人か普通の人がいるからなんだろうな、と。
特に、主人公の咲が特に変じゃなかったり、風越のメンバーの出来がやけによかったり。
特に文堂さん。まんまと言っていいくらいだ。

話としては、県大会までを4話+1話の深夜ドラマでやって、映画では県大会のみ。
それでも、展開は早すぎる気がするけどそれでも、ファンが見たいシーンは出来るだけ入れてくれている印象。
池田の「にゃー!」とか「リーチせずにはいられないな!」とか「そろそろ混ぜろよ」とかちょっと泣けた。

原作、またはアニメを知っているファンのための映画のような気はしますが、いい映画だ。
原作もまた読みたくなってきた。早く完結しないかな。

エンドロールがキャッキャウフフしててよかった。

一番の感想は、咲役の浜辺美波さん、すっげえかわいい。
超美少女。
何者だ。
大好きだ。