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観劇 マームとジプシー「ロミオとジュリエット」

初めての「マームとジプシー」
「マームとジプシー」の事をとても愛している友達がいて、そこまで熱中できる「マームとジプシー」とはどんなもんだ?と気になってその友達に頼んでチケット取ってもらって見てきました。

いつもの「マームとジプシー」と比べることが出来ないし、なかなか他に無いであろう演出で、演出家の言いたい事のうち50%も理解できているとは思えてないのですが、それでもすごく楽しかったし、何よりとても気持ちよかった。

ロミオ役の青柳いづみちゃん、男装しているわけでもなく、立ち振る舞いも女性としてのそれだったし、そこに何か意味やメッセージがあるのか最初は不安に思いながら見ていましたが、人間性の薄い演出のおかげか、違和感はすぐに取り払われ、とても自然に、女性のロミオと女性のジュリエットとしてみれた。
青柳いづみちゃんの声がすごくよくて、シェイクスピアの綺麗なセリフとの相性がばっちりでゾクゾクしました。「夢を見た!」を目覚まし時計にしたい。

また別のも見たいな。

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Diary | 2016年12月19日