Nobutake Dogen.com

Book

東野圭吾「十字屋敷のピエロ」

東野圭吾の本格ミステリ。
初期の頃の作品になるのですが、凄いな東野圭吾。
こういう作品も書けるのか、多彩だ。
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宮下奈都「羊と鋼の森」

2016年の本屋大賞。
「本屋が売りたい本」ってのがコピーの本屋大賞ですが、「羊と鋼の森」は誰にでも勧められるような小説ではないと思うんだけどな。
とは言うものの、僕としては勧めてもらってよかった。
最高だった。
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枝松蛍「何様ですか?」

イマイチなことが多い「このミス大賞」。
同じく「このミス大賞」の隠し玉のスクールカーストものとして「女王はかえらない」がミステリーとしてはイマイチだったものの、スクールカーストものとして面白かったので、その部分で期待しつつ。
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伊原柊人「隣人の死体は、何曜日に捨てればいいですか?」

金沢に持って行った本3冊目。
2白3日で3冊読了。あぁ、時間があるって素晴らしい。
だが、この小説はいまいち。残念。もったいない。
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西加奈子「ふる」

これも金沢旅行に持っていった本。途中途中で立ち寄った喫茶店やホテルで読む読む。
初の西加奈子だったんですけど、最高だ。
これまで読んでこなかったことを後悔してるし、これから読めることを喜んでいる。
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高木敦史「演奏しない軽音部と4枚のCD」

金沢旅行に行ってきました。
一人旅の時、積ん読崩すために本を何冊か持っていく。
新幹線の中でよむ小説っていいですよね。
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カタリーナ・インゲルマン=スンドベリ「犯罪は老人のたしなみ」

正直な感想は期待外れ。
もっとドタバタとした現実味の無いスケールの大きな話になるかと思ったのに。
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筒井康隆「ロートレック荘事件」

筒井康隆大好き。
SFって普段あんまり読まないジャンルなんですけど、筒井康隆と小川一水は好き。
そんな筒井康隆の数少ない推理小説。
「富豪刑事」といい、筒井康隆の推理小説は最高だ。もっと書いて欲しいよ。
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ネレ・ノイハウス「深い疵」

ドイツの警察小説。
あらすじ見ると「警察小説シリーズ開幕」ってなっているんですけど、シリーズとしては3作めのようだ。翻訳がこれが初。ってことみたい。
これだから翻訳ものは!
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ハリイ・ケメルマン「九マイルは遠すぎる」

今更ながらに読みました。
名作と言われるものはできるかぎり読みたい、読むべきだ、と思っているのですが、なかなか難しいですね。
できれば読みたい。くらいになってしまってる。
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