Nobutake Dogen.com

Book

山岸凉子「舞姫 テレプシコーラ」(第1部)

山岸涼子は名前くらいしか知らないし、クラシックバレエにもほとんど興味ない。
そんな僕がこの名作漫画に出会えたのが雑誌「ダ・ヴィンチ」のおかげ。
全10巻の第1部と全5巻の第2部で構成されているのですが、とにかく第1部の完成度がすごい。
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豊島ミホ「底辺女子高生」

豊島ミホの高校時代を綴ったエッセイ。
基本的にエッセイってそんなに好きじゃないんですよ。
でも、ドキュメンタリーは好きなんですよ。
なんなんですかね、やっぱりエッセイは女優のもの、みたいなイメージ持っちゃってるのかな。
そんな僕でも、大好きで、何度も何度も読んでいる1冊。
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霧舎巧「名探偵はもういない」

霧舎巧の作品は初。
まず、タイトルで気になった。いいタイトルですよね。
そしたら空白の登場人物表や、読者への挑戦状、とワクワクせざるをえない1冊。
期待していた雰囲気とは正直だいぶ違ったけど、ワクワクしながら読めたし、いい作品だと思う。
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志駕晃「スマホを落としただけなのに」

このミス大賞の「隠し玉」
なんだかんだこのミス大賞、気になるんですよね。
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城平京「虚構推理」

漫画にもなっている「虚構推理」。
結構前から積ん読していました。
城平京は「名探偵に薔薇を (創元推理文庫)」もすごくよかったので気になっていたのですが、なんとなく後回しにしてしまっていましたが、後悔。
面白い!早く読めば良かった。
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折原一「螺旋館の殺人」

折原一、面白いな。
好きだ。
今まであんまり読んでないので、これからいっぱい読める。うれしい。
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村田沙耶香「殺人出産」

ちょっと信じられないくらい面白い。
村田沙耶香は「ギンイロノウタ (新潮文庫)」「マウス (講談社文庫)」に続いて三冊目で、これまでも面白いと思っていたし、外れないんじゃないか、と思ってはいたのですが、これはちょっと飛び抜けて面白い。
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峰月皓「七人の王国」

「いざとなったら逃げ込める場所がある。」
そういう考え方は本当に好きだし、そういう場所が欲しいな、って思う。
そんな場所を作ろうとした七人の話。
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泡坂妻夫「湖底のまつり」

文章・文体がきれい。
もしも、この本がミステリーじゃなくても、驚愕のラストなんかがなくても充分に面白い小説です。
幻想小説としても一級。
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法条遥「忘却のレーテ」

いい意味で気持ち悪い思いをさせてもらえる。
これをミステリーと呼ぶには少し抵抗があるけど、好き。
リライト (ハヤカワ文庫JA)」も良かったし法条遥好きかもしれない。
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