Nobutake Dogen.com

Book

折原一「螺旋館の殺人」

折原一、面白いな。
好きだ。
今まであんまり読んでないので、これからいっぱい読める。うれしい。
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村田沙耶香「殺人出産」

ちょっと信じられないくらい面白い。
村田沙耶香は「ギンイロノウタ (新潮文庫)」「マウス (講談社文庫)」に続いて三冊目で、これまでも面白いと思っていたし、外れないんじゃないか、と思ってはいたのですが、これはちょっと飛び抜けて面白い。
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峰月皓「七人の王国」

「いざとなったら逃げ込める場所がある。」
そういう考え方は本当に好きだし、そういう場所が欲しいな、って思う。
そんな場所を作ろうとした七人の話。
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泡坂妻夫「湖底のまつり」

文章・文体がきれい。
もしも、この本がミステリーじゃなくても、驚愕のラストなんかがなくても充分に面白い小説です。
幻想小説としても一級。
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法条遥「忘却のレーテ」

いい意味で気持ち悪い思いをさせてもらえる。
これをミステリーと呼ぶには少し抵抗があるけど、好き。
リライト (ハヤカワ文庫JA)」も良かったし法条遥好きかもしれない。
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深水黎一郎「五声のリチェルカーレ」

なんだこれ、面白い!
すごいぞ深水黎一郎!
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朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」

映画を先に見た。
映画がすごいよかったので原作も。

面白い。原作も面白い。
そして、映画も映画ですごいよかったんだと再確認。

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野村美月「”文学少女”と飢え渇く幽霊」

“文学少女”シリーズ第2弾ということで、少しづつキャラクターを掘り下げつつも新キャラも投入され、少しとっ散らかってしまっている印象。
この時点では仕方がないのかもしれませんが新キャラ「流人」のイメージがよくない。
それもまた、この話の没入感が薄くなる原因かな、と思う。
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野村美月「”文学少女”と死にたがりの道化」

太宰治の「人間失格」をモチーフにしたラノベ。
この試み、ラノベとして素晴らしいですよね。
ぜひ、「人間失格」も読んでほしいです。
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瀬尾まいこ「強運の持ち主」

薄い本(同人誌ではなく)が読みたい時ってありますよね。
なんとなく読書から離れてしまって、リハビリ代わりに、みたいな感じで。
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