Nobutake Dogen.com

折原一「螺旋館の殺人」

折原一、面白いな。
好きだ。
今まであんまり読んでないので、これからいっぱい読める。うれしい。
more

村田沙耶香「殺人出産」

ちょっと信じられないくらい面白い。
村田沙耶香は「ギンイロノウタ (新潮文庫)」「マウス (講談社文庫)」に続いて三冊目で、これまでも面白いと思っていたし、外れないんじゃないか、と思ってはいたのですが、これはちょっと飛び抜けて面白い。
more

峰月皓「七人の王国」

「いざとなったら逃げ込める場所がある。」
そういう考え方は本当に好きだし、そういう場所が欲しいな、って思う。
そんな場所を作ろうとした七人の話。
more

観劇 マームとジプシー

誘われない限り演劇を見ない僕です。
興味が無いわけではもちろんないんだけど、どこで情報を手にいれるのかがよくわからない。と言いつつも、情報なんてどこにでも転がってる。ってのもわかってて。
more

泡坂妻夫「湖底のまつり」

文章・文体がきれい。
もしも、この本がミステリーじゃなくても、驚愕のラストなんかがなくても充分に面白い小説です。
幻想小説としても一級。
more

法条遥「忘却のレーテ」

いい意味で気持ち悪い思いをさせてもらえる。
これをミステリーと呼ぶには少し抵抗があるけど、好き。
リライト (ハヤカワ文庫JA)」も良かったし法条遥好きかもしれない。
more